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音楽トリビア🎵広島サミットと「日本で最初に作られた3拍子の歌」

    🎵唱歌「みなと」(港)🎵


    明治29年に発行された新編教育唱歌集の第三集に収録。
    日本人が作曲した、初めての三拍子の曲である。

    それまでは、3拍子の外国曲(「野ばら」など)に、日本語の歌詞をつけたものばかりだった。

    歌の作者は、昭和48年に
    作詞=旗野十一郎、作曲=吉田信太と明らかになった。
    また、2番の歌詞は、林柳波による補作詞バージョンが存在し、林版の方が現在は一般的になっている。
    林版は著作権が存在中のため、著作権が消滅している旗野版の歌詞を載せる。
    また同年、「みなと」は、
    本土と広島県の元宇品を結んでいる暁橋(通称・めがね橋)から見た風景を歌っていることもわかった。
    昭和50年、宇品中央公園(元陸軍船舶司令部跡地)に歌碑が建てられた。
    形は船の煙突を模した物。
    正面に置かれる錨は内外運輸(現・シーゲートコーポレーション)が寄贈。宇品小学校・宇品東小学校・元宇品小学校の当時4年生が、1人1文字ずつ歌詞を書き、当時の広島県知事(当時の広島港の港湾管理者でもある)の
    宮澤弘が、タイトルの「港」の文字を書いた。
    その後、広島市内の防災無線で正午に毎日流されるようになった。

    🔵神奈川県横浜市にも歌碑があるが、こちらは作曲者の出身地ということで   建てられた。

    生まれた時から3拍子の曲を聞き歌い、ワルツを踊っていた海外の人たちとはDNAが違うので、「3拍子のリズムは取りにくい、歌いにくい」という人はけっこういるようだが、それも「思い込み」かもしれない。

    3拍子のリズムで歩きなさい、と言われたら、歩けますか?
    昔、サーカスでよく使われた曲「美しき天然」も3拍子。
    この曲名は知らなくても、映画やドラマで聴いたことがあると思う。
    あれで綱渡りをなぜできた?と不思議😓😓

                 みなと

    1番
    空も港も夜ははれて
    月に数ます船のかげ
    端艇(はしけ)の通いにぎやかに
    寄せくる波も黄金なり

    2番
    林なしたるほばしらに
    花と見まごう船旗章(ふなじるし)
    積荷の歌のにぎわいて
    港はいつも春なれや

    お察しのとおり、この歌のモデルと察したかどうか不明だがなった場所では、G7サミットが行われている。
    ヘッダーの写真は、宇品のプリンスホテル(ネットでお借りしました)。
    ちょっとタイトルに偽りあり?的な、サミットに関しての記事は殆どない音楽トリビアでした😥😩

    🙊4代目市川猿之助さんのニュースで、ちょっとばかりショックを受けて
     います。
     3代目(静かなるドン、の話でなく)の頃から大ファンで、
     大阪の松竹座にも行ったのに。
     今月の明治座は、時間が取れなくて切符を買っていませんでしたが、
     観に行けばよかった・・・・。


    チンドン屋さんの演奏「美しき天然」 

    歌唱=ダーク・ダックス
    港

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    五線紙Love🎼  カエルにならないオタマジャクシ飼育中🎵 🎶 brillante&comodo✨ ヘッダー写真は、金沢の某ホテルのバー。一枚板のカウンター💚💛💝

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