
Pixiv二次小説の感想を求めてやったこと・効果
私は何かのオタクをしたことがなく、SNSの作法もよく知りません。
そんな中で二次創作の小説を書き、同タイトルの二次創作居並ぶPixivにアップしました。そして、ムクムクと気になり出す感想!
読んだ人の感想を求め、3ヶ月をかけてやったことをまとめます。
XもPixivもアカウントは小さい。それでも自分が満足できるくらいの件数と分量、熱量の感想はもらうことができた記録です。
やったこと一覧
【小説アップロード前】
Pixivで好きな二次創作に感想をつけていた
Xで小さな交流をはじめていた
【小説アップロード後】
Pixivの反応の観察
PixivプロフィールにXのリンクをつける
XプロフィールにPixivのリンクをつける
Xで作品のサンプル付きリンクをポストして固定する
【感想あつめ開始】
匿名の感想箱のリンクをあらゆる場所に貼る
Pixivでブックマークしたユーザーに、こちらからXで話しかける
Xでコンテンツを定期ポストして浮上率を上げる
気になる二次創作に感想をつける
Xでコンテンツのポストの後に、感想ください!追いポストする
【感想あつめ終了】
反省会:小説をもっと出して文字で周知すればよかったんじゃね?
感想をあつめた感想:なんで感想欲しかったんだろ?
次の展望:それでどうする?
【小説アップロード前】
Pixivで好きな二次創作にコメントをつけていた(効果あり)
何気なくやっていたことですが、感想集めに効果がありました。
自分の好みの小説を書く人は、自分の書く小説も比較的気に入ってくれるように思う。自分の好みの小説 ≒ 自分の書いてしまう小説、だったのです。
これは説明がついて、いわゆる性癖が同じ、原作軸が好き、CP左右固定なりマイナーCP好きなり雑食と、興味で内容が偏り、交流がクラスター化するからです。3ヶ月、PixivやXの小説を出すアカウントを眺めましたが、これは他の人もそうだと思う。
相手からするとお返しの気持ちもあったのかも分かりませんが、感想をくれた人には、私が以前、コメントをつけていたことを覚えてくれていた人もいました。
Xで小さな交流をはじめていた(効果あり)
Xのおすすめアカウントのロジックの優秀さだと思うけれど、おそらくこんな特徴のアカウントと、気づけば緩くつながっている状態でした。
・自分と同時期に二次創作の小説をはじめたアカウント
・フォロワーかフォローのアカウントが似ているアカウント
・フォロワー数の規模感の似ているアカウント
・投稿内容が似ているアカウント
作品のことやお互いの二次創作のことで小さな交流をもつことは、壁打ちアカウントでもないし、ネガティブなポストでもない。後々、感想を付けやすいアカウントに見えたと思います。
【小説アップロード後】
Pixivの反応の観察/ビュー数と♡/アカウント動向(とても参考になった)
Pixivはタグで括られた後は、新作順・人気順・文字数などでソートできます。デフォルトは新作順。
どうやら小説読みたい勢が張り付いていて、新作から読んでいる。そのビューの伸びは1〜2ヶ月くらいで寝てゆき(一次供給のブーストとか人気の界隈は知らないです)、じわじわと増えながらも、ソート順が下がって埋もれます。
二次創作の掲示板などチラ見しましたが、小説のビューに対するブックマークは1割-2割。だんだん0.5割くらいになる。一般的なWeb消費者マーケティングでは、反応が1%あれば上出来とも聞きかじりました(一次創作は大成功でこれくらいなのかな?)。ブックマーク数の抜きん出ている同タグの小説も、ビューに対する割合は五十歩百歩な気がします。