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Photo bytender_cosmos574

Pixiv二次小説の感想を求めてやったこと・効果

    私は何かのオタクをしたことがなく、SNSの作法もよく知りません。
    そんな中で二次創作の小説を書き、同タイトルの二次創作居並ぶPixivにアップしました。そして、ムクムクと気になり出す感想!

    読んだ人の感想を求め、3ヶ月をかけてやったことをまとめます。

    XもPixivもアカウントは小さい。それでも自分が満足できるくらいの件数と分量、熱量の感想はもらうことができた記録です。

    やったこと一覧

    【小説アップロード前】

    1. Pixivで好きな二次創作に感想をつけていた

    2. Xで小さな交流をはじめていた

    【小説アップロード後】

    1. Pixivの反応の観察

    2. PixivプロフィールにXのリンクをつける

    3. XプロフィールにPixivのリンクをつける

    4. Xで作品のサンプル付きリンクをポストして固定する

    【感想あつめ開始】

    1. 匿名の感想箱のリンクをあらゆる場所に貼る

    2. Pixivでブックマークしたユーザーに、こちらからXで話しかける

    3. Xでコンテンツを定期ポストして浮上率を上げる

    4. 気になる二次創作に感想をつける

    5. Xでコンテンツのポストの後に、感想ください!追いポストする

    【感想あつめ終了】

    1. 反省会:小説をもっと出して文字で周知すればよかったんじゃね?

    2. 感想をあつめた感想:なんで感想欲しかったんだろ?

    3. 次の展望:それでどうする?

    【小説アップロード前】

    Pixivで好きな二次創作にコメントをつけていた(効果あり)

    何気なくやっていたことですが、感想集めに効果がありました。
    自分の好みの小説を書く人は、自分の書く小説も比較的気に入ってくれるように思う。自分の好みの小説 ≒ 自分の書いてしまう小説、だったのです。

    これは説明がついて、いわゆる性癖が同じ、原作軸が好き、CP左右固定なりマイナーCP好きなり雑食と、興味で内容が偏り、交流がクラスター化するからです。3ヶ月、PixivやXの小説を出すアカウントを眺めましたが、これは他の人もそうだと思う。

    相手からするとお返しの気持ちもあったのかも分かりませんが、感想をくれた人には、私が以前、コメントをつけていたことを覚えてくれていた人もいました。

    Xで小さな交流をはじめていた(効果あり)

    Xのおすすめアカウントのロジックの優秀さだと思うけれど、おそらくこんな特徴のアカウントと、気づけば緩くつながっている状態でした。
    ・自分と同時期に二次創作の小説をはじめたアカウント
    ・フォロワーかフォローのアカウントが似ているアカウント
    ・フォロワー数の規模感の似ているアカウント
    ・投稿内容が似ているアカウント

    作品のことやお互いの二次創作のことで小さな交流をもつことは、壁打ちアカウントでもないし、ネガティブなポストでもない。後々、感想を付けやすいアカウントに見えたと思います。

    【小説アップロード後】

    Pixivの反応の観察/ビュー数と♡/アカウント動向(とても参考になった)

    Pixivはタグで括られた後は、新作順・人気順・文字数などでソートできます。デフォルトは新作順。
    どうやら小説読みたい勢が張り付いていて、新作から読んでいる。そのビューの伸びは1〜2ヶ月くらいで寝てゆき(一次供給のブーストとか人気の界隈は知らないです)、じわじわと増えながらも、ソート順が下がって埋もれます。

    二次創作の掲示板などチラ見しましたが、小説のビューに対するブックマークは1割-2割。だんだん0.5割くらいになる。一般的なWeb消費者マーケティングでは、反応が1%あれば上出来とも聞きかじりました(一次創作は大成功でこれくらいなのかな?)。ブックマーク数の抜きん出ている同タグの小説も、ビューに対する割合は五十歩百歩な気がします。

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