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手に馴染むペンの話


    ボールペンに一つの正解というか私にとっての終着点にたどり着いのがつい先日。
    ボールペンの話を書いてからそう経っていないのに、急にたどり着いてしまった。
    ペン好きの方になら、今更それ。と言われそうな『サクラクレパス ボールサインIDプラス』 もう5年も前に発売していたとは。

    筆圧が弱め、黒がくっきり、速書きにも対応するペンは無いか、と気まぐれにAIに呼びかけてみたところ、コレをおすすめされたので、試しに大丸藤井セントラルで試し書き。
    あれ、これは馴染むぞ…。フィットしすぎだぞとなり、一本購入。
    いくつかのシリーズの内、ボールサインIDシングル、フォレストブラックの0.4を。
    約6種のブラック。(以前は7種だったみたい)
    ピュアブラック、青みのあるナイトブラック、緑みのフォレストブラック、モカブラック、ミステリアスブラック、ペンシルブラック。白は200種あるなら黒にも色々あるといううちの6種。
    で、最初の一本。緑がかった落ち着いた色。
    ほんとに速書きにもついてくるし、何より支える中指が楽。力を入れずにスッとかける。おまけに耐水性が高い。
    サラサとかも使ってきたけど、ちょっと良い感じすぎた。
    ジェットストリームの多色の長時間使用に疲れてきたのもあって、併用しながら、なんて言ってるうちに色が増え、軸も、低重心に柔らかな軸のプラス、プラスの限定版白、シングル(現在はこちらがメイン。軸がインクの色とリンク。プラスチック製で、ザラっとした感触。汚れにくさはある)と増えてしまった……   選べなかったんだ…  
    あと、小さい頃からお世話になってるサクラクレパス製というのもポイントが高かったのかもしれない。
    すっかり字を書くのが楽しくなってきてしまった。原稿もこれで書いてみようかな。

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    それぞれにそれぞれの良さ


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