メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ストレスでやけ食いしてしまう理由とは?“いい人”ほど太る「我慢の副作用」

    こんにちは、さちです🍰

    我慢する人ほど、太る。

    これは万年ダイエッターだった頃の私がずっと気づけなかった、食欲バグの正体です。

    何度もリバウンドを繰り返しているのは、日常の理不尽をぐっと飲み込みすぎて脳が限界を迎えている証拠なのです。

    今の世の中、どこに行っても「我慢」はつきものですよね。

    働いていても、家事や育児をしていても、学校、友達付き合いでも。


    皆さんが普段、一番我慢していることは何でしょうか?

    私の場合は、間違いなく「仕事(人間関係)」です。

    周りからはよく「コミュニケーションが得意そう」「印象がいいね」なんて言っていだだけることが多いのですが、

    ぶっちゃけ本当の私はとてつもないコミュ障で一人でいるのが大好き。
    自分では社会不適合者だと思っています。

    本当は一人で黙々とできる仕事をしたい。

    けれど生きていくためには人と関わらざるを得ないので、毎日自分を戒めて我慢を重ねて過ごしています。

    物わかりのいい客を演じたツケ


    先日、10年以上通っている美容院に行ってきました。

    担当してくれている美容師さんは、ヒラのときからのお付き合い。
    どんどん出世していっていまは店長さんになっています。

    私は美容院に行くのが大好き。

    自分のテンションを上げたい、おしゃれのスイッチを入れたいと思っていつもルンルンしながら美容院に行きます。

    ところが先日はシャンプーを担当してくれた方が「10年通ってきてこんなにヒドイ人がいたかな」と驚愕するレベルの下手くそ。

    終始、信じられないくらい乱暴な扱いをされました。

    髪は痛む勢いでガシャガシャ洗われ、顔には水と泡がガンガン飛んでくる。

    髪が絡まると強引に引っ張られ、一緒に頭がもってかれる。

    まるで拷問を受けているようでした。

    タオルもピンもゆるくて今にも崩れそうだし、その後のマッサージも乱暴でコワイ。

    あまりの痛さに「痛っ…!」とおもわず声を漏らしたのですが、聞こえなかったようでそのまま継続され…。

    「ここでヤメロ!と叫ぶわけにもいかない」と、私は怒りを必死で抑え込み、じっと我慢していました。

    帰り際、担当の店長さんには事実をちゃんとお伝えして店を出たのですが、身体中に溜まったイライラとモヤモヤがどうしても消えない。

    けっきょく私はそのままリンツに直行し、チョコレートを買って一気食いしてしまいました。

    リンツのチョコをパクパク食べてる途中で、ふと我に返りました。

    「あれ…わたしなんでこんなにチョコ食べてるんだっけ?」

    こんなふうに嫌なことがあった帰り道、スーパーやコンビニに寄って、買う予定のなかったお菓子を何個もカゴに入れてしまったり、

    「お惣菜は1個でいいや」と思っていたのに気づけば3個買っていたり、

    家に帰ってカバンから食材を出したとき、「こんなの買ったっけ?」とびっくりした経験は誰しも1度はあるはずです。

    気持ちを押し殺したあとの「感情のやけ食い」


    心理学では、このようにストレスや抑圧された感情が引き金になって起きる食欲を「エモーショナル・イーティング(感情的摂食)」と呼びます。

    簡単に言うと「感情のやけ食い」ですね。

    じゃあ、なんで我慢をすると食欲がバグってしまうのか?

    仕組みはすごく簡単で、イライラや悲しみをぐっと押し殺して「いい人」を演じているとき、脳のエネルギーはガリガリ削られています。

    脳にとって「不快な感情を我慢し続ける状態」は、まるで猛獣に追いかけられているレベルの大ピンチなんです。

    そうやってエネルギーがすっからかんになった脳は、パニックを起こしてこう叫びます。

    「やばい!今すぐ心を落ち着かせるエネルギーを補給しろ!」

    そして脳が手っ取り早く選ぶのが、甘いものや高カロリーな食べ物です。

    これらを口にすると、脳の中で「幸せ〜!」「安心する〜!」と感じる物質がドバッとあふれ出します。

    つまりあなたが我慢の後に余計なものを食べてしまうのは、過剰なストレスから心を守るために脳が押した「非常ベル」なのです。

    ぶっちゃけ、ここにはあなたの意志の強さは1ミリも関係ありません。

    限界を迎えた脳が自分を守ろうとした正常な防衛反応です。

    我慢という前振りをしている時点で、その後に脳が食に走るのは生理現象としてごく当たり前のことなんです。

    おわりに|我慢も「過ぎたるは及ばざるがごとし」


    じゃあ、この「我慢の副作用」から抜け出して、食欲のバグを止めるにはどうしたらいいのか?

    やるべきことは、シンプルにたった1つ。
    「抑え込んだ感情を、食以外で外に逃がしてあげること」です。

    脳科学の研究でも、自分が感じている嫌な感情を言葉にして名前をつける(ラベリングする)だけで、脳の興奮がすーっと鎮まることが確認されています。

    つまり、自分の気持ちを正しく把握して言語化するだけで、削られていた自制心のエネルギーは回復していくんです。

    だから、理不尽な目に遭ったり言いたいことをグッと飲み込んだりしたときは、メモ帳に「雑すぎてマジで痛かった!」「今日の上司、本当に理不尽!」と、ドロドロした本音のまま殴り書きしてみてください。

    お腹が空いているなら食べればいいし、おやつを楽しみたいなら食べればいい。

    でも嫌な感情をごまかすために食べているなら、まずはその気持ちに気づいてあげること。

    自分を追い詰めるのはやめて、感情の小さな逃げ道をひとつ作ってあげましょう。



    メルマガでは、脳の仕組みを味方につけて健康的に痩せるためのロードマップを配信しています。
    脳を味方につけて、一生太らない一生モノの習慣を身につけたい方は、こちらから↓

    ・ポイ活が好き、コツコツ作業が好き
    ・在宅でお小遣いを稼ぎたい
    ・毎月2〜5万円ぐらいの収益で良い

    私はこないだポイ活で稼いだ6千円を使って、京セラのフライパン買いました。
    めちゃくちゃ欲しかったので買って大満足!

    料理が作りやすい、焦げ付かないし洗いやすいし有害なフッ素化合物を含まないセラミック加工!

    マジで買ってよかった。

    買ったフライパンはこれ

    興味がある方は、下記URLからライン登録しておいてください。
    不明点がある人はnoteのDMからでも質問にお答えします。

    画像

    最後までお読みいただきありがとうございます。
    スキやフォロー、コメントをいただけると励みになります。
    また次回のnoteでお会いしましょう。


     
     
    読書と研究が趣味の知識オタク|毒親育ちで脳が萎縮|小学生から鬱を繰り返し進学のたびにいじめを経験|摂食障害とリバウンドを繰り返し自己否定の沼へ|「脳と体の仕組みが心をつくる」事実に気づき人生が逆転|自分を研究対象に徹底検証|人生を激変させる設計図を限定メルマガで公開中

    あなたへのおすすめ