
【HSP】AIに教わる「HSPの私が家事育児を乗り切る5ヶ条」【ChatGPT】
以前の投稿で私がHSPだった!と気づけた事について書きました。
HSPの特性として、マルチタスクが苦手とか、先の読めないことが苦手とか、急なトラブルにパニックになるとか、刺激に過敏とか、腑に落ちまくりの事しかなかったのですが、でも結局家事育児ってマルチタスクだしトラブルの連続だよね?!ということで、私がこの先も乗り切っていくためのアドバイスを ChatGPT先生に頂きました。
HSP vs 家事育児の5ヶ条
要点を5つにまとめます。
1.マルチタスクを減らして1つずつやる
料理をしながらこどもの話を聞く→一度手を止めて、こどもの話を聞く。
つまり手を止められない作業はこどもがいない時に済ますか、「今から10分間本気で○○しまーす!!!」と宣言する。
2.完璧な親より楽しい親でいる
どんどん手を抜く。
疲れた時はお惣菜でいい。多少野菜が少なくてもこどもが喜べばそれでいい。
寝る時間が少し遅くなっても、心地よく1日が終わればそれでいい。
3.「これ、あとで絶対ネタになる」と思う
本当にやばい時は深呼吸してから「あとでこれすげーネタになるぞ〜★」と考える。
=今に縛られすぎない。
これはめちゃくちゃ大事な気がしました。HSPは真剣モードに切り替わるとそのあとの疲労が大変なので、定期的に物事を俯瞰してみるクセを付けたい。(切実)
4.頼れるものは頼りまくる
スーパーのお惣菜、冷凍食品、一次保育、ママ友、親(遠方だから基本戦力外)、テレビ・・・あらゆるものの手を借りる。一人で抱え込まない。
実家遠方の核家族。人でも物でも頼る習慣をつくる。
5.一人時間をしっかり確保
HSPは疲れやすい。そして人といると気が休まらない。
だからこそしっかり休息のための一人時間を確保する。
一人時間に美容室いくぞー!っていうのも良いんだけど、「何もしない時間」を意識して作る。
以上!
特性と自分の癖を知った上で対策を取る

いかがでしたでしょうか。実際にはものすごくあたたかくてラフな言葉遣いでアドバイスをいただきました。
でも自分の傾向や特性を何回も教えてもらうことで対策は取ることができます。
私の場合、PMSもあって生理前のイライラが出やすいです。
なので生理が近づいたら、手の込んだ料理はしない。冷凍食品やレトルトのストックを確保しておく。予定を詰め込みすぎない。そんな風に予防策は準備できます。
とは言え実生活に落とし込むにはまだまだ練習が必要。
楽しい親でいられるように頑張るぞ!