
【自己紹介】右半身麻痺の観察日記 〜50代からの新しい歩幅〜
はじめまして。「ハーフタイム」と申します。
この記事を見つけてくださり、本当にありがとうございます。
このnoteでは、ある日突然、右半身麻痺という身体の条件を持つことになった私の、ごく当たり前で、少しだけ工夫が必要な日常を、淡々と記録していきます。
■ 基本情報
現在50代。妻と暮らしています。
ある日を境に右半身が麻痺し、それ以来、すべての生活動作を「左手メイン」で行う生活を送っています。
決して悲観しているわけでも、かといって過度に前向きなわけでもありません。ただ、「右半分が動かないと、日々の動作はこうなる」という事実を、人生の「ハーフタイム(後半戦)」の新しいライフスタイルとして受け入れ、日々の生活を組み立てています。
■ 日常の過ごし方
家の中では、左手でPCやスマートフォンを操作し、ネットを読んだり、こうして文章を書いたりして過ごしています。片手でのタイピングや、身の回りの道具の扱い方も、少しずつ自分なりのコツを掴んできました。
また、息抜きにNetflixでお笑い番組を観るのも好きです。テレビの前で笑ってリラックスしている時、動かないはずの右半身がどう反応するのか、そんなささいな身体の変化を観察するのも日課の一つになっています。
■ このnoteで書いていくこと
ここでは、闘病記や、誰かを啓発するようなドラマチックな文章は書きません。
私にとっては当たり前の事実でも、同じような境遇の方や、全く違う環境にいる方にとって、何かの気づきや実用的なデータになればと思っています。
取扱説明書や、少し変わった「観察日記」を読むような感覚で、フラットにお付き合いいただければ幸いです。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。