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東京ハンドメイドマルシェ2024春の反省会③持ち物(あってよかった・いらなかった・あればよかった)編

    こんにちは!
    ハムを愛しハムの尻に魅せられし者、はむちーずのちひろです🐹

    先日無事に終了した初イベント参加、東京ハンドメイドマルシェ2024春の反省文を書いています。

    今回は持ち物編。
    引き続き駄長文だよ。

    これまでの反省文は以下。

    持って行ったもの一覧

    • 作品

    • 電卓

    • ハサミ

    • 画用紙

    • メモ用紙

    • サコッシュ

    • 領収書用紙

    • 小銭用ケース

    • 封筒(紙袋の代用)

    • 売上・在庫管理表

    • テーブルに敷く布

    • ボールペン・油性ペン

    • コンパクトになる椅子

    • 什器・POP・飾り・掲示物

    • ショップカード・サンキューカード

    • 両面テープ・養生テープ・マスキングテープ

    • Squareターミナル(キャッシュレス決済端末)とPOP

    あってよかった・買ってよかった

    ササガワ オリジナルワークスの紙什器

    メイン什器だった傾斜かざり棚BIGと5段の飾り台。
    軽いしコンパクト、必要十分で出店デビューには最適だと思う。
    別規格・別カラーもある。

    テーブルに敷く布*2枚

    2枚というのが大事。
    1枚はもちろんテーブルに敷く用。
    もう1枚はテーブル後ろで荷物に被せる目隠し用。

    今回、後ろの半分が柱・残り半分は空きスペースのブースだったので、後ろの通路から机の下が丸見えだった。
    開いたままのスーツケース、カバン、上着を丸ごと隠せてよかった。

    一人出店で離席する時にも机や什器の全体に被せておけば盗難防止になるのでおすすめ。

    テープ類

    布を留める、布と什器を固定する、POPを貼るなど大活躍。

    マステは見えても変じゃないのを持って行ったけど、今度からはどこにでも貼れるように色柄なしのを用意したい。

    サコッシュ+小銭ケース

    現金管理用。
    お札はサコッシュにそのまま突っ込み、硬貨はセリアで買った100円と500円だけの小銭ケースに入れてサコッシュへ。

    全現金を身に着けているのは安心感があった。
    ケースは利便性としては机上で蓋開けて置くのがいいだろうけど、今回は取り出しやすくも隠して置けるような場所が作れなかったので仕方なし。

    普通のよくあるサコッシュなので、せめてバッジとかブローチつけたらもっとアピールになってよかったと思う。
    いつかはロゴイラスト入りのものを作って使おうと思っている。

    コンパクトな高さ調節出来る椅子

    あまりにも過疎な時や軽食を口にする時にちょっと座れてよかった。

    体力自慢ならともかく、足疲れるので椅子は必須だと感じた。
    椅子はどんなイベントでもレンタル出来るんだろうけど、自前のがあれば次回以降も借りなくて済むし、あと普通に家でも踏み台に出来ていいかなと。

    より安くて軽いアウトドアチェアとか踏み台とかとも散々迷ったんだけど、なんか便利そうなやつをAmazonで買った。
    45cmまで12段階で高さを調節出来るのが推しポイント。

    アウトドアチェアって結構高さがないのよね。
    広い机の後ろで座るとほぼ姿が見えなくなるから、だったら椅子いらないな(立ちっぱなし接客で休む時はレジャーシート+地べた座りでいい)ということで却下。

    折りたたみの踏み台は幅があってスーツケースに入らないし、結構重いので却下。

    電卓

    値段は頭に入ってるし、多くが単品購入だったり余裕で暗算出来るくらいしか買われなかったけど、人が集まってたり購入数が多い時の会計は若干焦ったのであった方が安全。

    持ち運びの利便性で言えば小さい方がコンパクトだし、スマホで代用も可能。
    でもレジ代わりとしては多少の大きさがあった方がお客様に金額を提示するのには親切。

    なくてよかった・使わなかった

    SquareターミナルとPOP

    前の反省文にも書いた通りで、まだいらなかった。
    場所を取るし、なにより出番がない。

    最近SNSでも話題になっているように、キャッシュレスは手数料の負担が少なくない。
    例えば作品単価が高めで現金で扱いづらいとか、一日で何度か機会損失したとか、会計の手間を減らす方が大事とか、自分がキャッシュレス至上主義とかでもない限りはここまで大規模なものは導入しなくていいと思う。

    PayPayは店舗がなくても加入出来ます!
    詳しくは改めて記事を書く予定。
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    PayPay公式サイト

    在庫・売上管理表

    作品名と値段・個数・売れたら個数を書いていくA4の表。
    狭すぎて置く場所がなかった。
    書こうと思えば書けたけど、なんとなく余裕がなくて書かなかった。

    帰ってからは使ったし、あると便利だとは思う。
    必要性の有無は次回持って行ってもう一回考えたい。

    領収書用紙

    求められたら出さなければいけないというので持って行かないわけにはいかないのだけど、全然いらなそう。
    作品ジャンルにもよるのかも。

    私の場合は一日で2~3枚、念には念を入れまくってで多くても5枚もあれば十分かな。

    ハサミ・ペン類と画用紙、メモ用紙

    使わなかった。
    でも一応あった方が安心ではある。

    あればよかった

    レジャーシートか新聞紙

    家にあるはずだから探さなきゃと思いながら忘れたやつ。
    テーブル下に敷いてスーツケースとか荷物置きたかった。

    離席する時以外テーブルなどの什器の裏から出ないスタイルのお店だったら、ブース全体に敷くのもあり。
    靴脱げて楽かもしれない。

    名刺入れ

    ショップカードないし名刺をいただけばよかった・離席中にお渡しすればよかったと思ったことが何度かあった。
    その方々としては素人ハム狂のショップカードなんか全然いらないと思うけど、せっかくご挨拶したのだからお渡しすればよかったなと。

    名刺入れ持ち歩いてればやり取りしやすかったと思う。

    どちらとも言えない

    封筒

    購入品とショップカード・サンキューカードを入れて渡すために用意。
    本当にただの普通の長3茶封筒。

    購入品サイズにかかわらず一律長3の茶色って微妙。
    それにショップスタンプ押してあるとかなら渡す意味もあったと思うけど。
    ただ妹は素のままの方が再利用出来てありがたいと言っていたからどうなんだろう。

    曲がりなりにもお店なので、手抜き感・素人感丸出しだから変えたいとは思った。
    もっとかわいい封筒にするとか、小さいビニール袋かOPPにするとか、要検討案件。

    いるいらないはやってみないとわからない

    イベント必需品とか優先度って人にもよると思うので、参考まで。
    規模感とか屋内or屋外とか、その時々でも多少変わってくると思うし。

    少なくとも今回、私はこれで「あれがなくて大失敗!」ということはなかった。
    ギリギリまで手搬入で行くために持ち物は最小公約数で必要十分に絞るべく、今後場数を踏みながら選別していきたい次第である。




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    ハムスターが好きすぎて、ハンドメイド・グッズ制作始めました。