
創作大賞中間選考、って明日なのかな?
アオメダカです。
本日、大雨で交通が停止して先ほど歩いて帰ってきたところです。湿度が物凄かったですし、栄とかに水が地下鉄に入り込んで、多分すぐには復活しないんだろうなあ、な状態でした。途中、JRの駅が真っ暗でした。
文明って、自然の前に脆いですね。
一時間以上歩いて、ヘロヘロになりました。
雨量が東海豪雨を越えたらしいですね。
最近、創作大賞の中間発表の話題が多いですね。こんな記事、今しか書けませんし、最後の祭りの日と思って書いておきましょうか。
noteとtalesあわせて、二十作品は申し込んであります。文字数にしてみればいかほどか。
でも、確率がすごすぎて、自信なくなってくるんですよね。当たり前でしょうけど。
二年目になります。
前よりは、客観的に書けたもの、独り善がりではなくなったものが多くなったとは思います。あとから見直すと、もっとこうすれば良かった、といえるあたり、まだ少しだけ成長しているのかもしれません。
やはり、独りだけでは、ここまでは来れなかったとは思います。私も自分の作品が好きで贔屓してしまうので、受からないならそれはそれでという心はあったに違いないですから。
ロクトさんとの出会いが、結局、私を変えてくれたのでしょうね。
私、大学の頃、小説サークルに入っていましたし、そのなかで先輩と仲良くこちらはファンタジー、あちらはSFとお互いにそれなりの自負があって、互いの作品を読み合いをしても、さっぱり相手のアドバイスを聞いていませんでした。
ロクトさんと出会った頃は、正直、昔の私をみてるような気分だったかもしれません。
最初は、本当に正直にいうと、あまり上手くない?と思いましたし、!!!がとても多かったですね。本当に、大学の頃の私をみてる気分でした。
まあ、ロクトさんは当時の私に較べればずっと上手いのですが………。
でも、ロクトさん、私の小説を褒めるときもあれば、ここがアオメダカさんは、いかんのですよー!と遠慮なく言ってきます。
正直、なにをー!と思うことも、まま、ありました。でも、私の作品が本当に根っこから、何度も何度も変えられたのは、彼のおかげなんですよね。独りだったら、ここまでのレベルになるのに、多分二、三年から永遠に変われなかったでしょうね。
やはり、それなりのプライドチキンはあるものですからね。
今は、実は次の創作大賞に向けて、目標も一つ定めて書き始めてはいます。
まだ、上手く形になっていませんが。
とりあえず、読者のことを考えて、堅苦しくなくいうと、もっと楽しんでもらえればな、という当たり前のことを目指しています。
ようやく、そのことがすっと胸に落ちてきた気がするので。今までもその気持ちはありました。でも、もっと強く、そのこと自体を楽しめそうな気が今はするのです。
今は有名なファンタジー小説をよみながら、色々と考えているところです。丁寧に作りたいですから。
以上、つらつらと思ったことを書いてみました。あんまり上手く書けなかったかな?
まあ、明日のためにこんなもので。
それでは、またです。
