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マルタ猫🐈ボランティア+すきま観光🏰ツアー:スリーシティーズの秘密の保護猫シェルターCSAF🏠🐱

    こちらへはもともと予定に組まれておらず、スケジュール的に行けるかどうか分からない日程の中、ほんの数時間だけでも立ち寄りたいと、何とか行くことが出来た保護団体さんだった。
    アポもなかったのに、運良く代表のペトラさんも当日、私が伺うタイミングで施設にいらっしゃるということで、ご挨拶することが出来た。

    まず…あまり関係ない話ではあるが…このペトラさんに会った時の第一印象が、私は意外で内心すこし驚いていた。
    なんと言えばよいのか、彼女は猫保護団体の代表なんていう感じではない雰囲気の方で…これは良い意味で言ってるつもりなのだが…お年は召されているが容姿もおキレイだし、どことなくお姫様っぽいというか貴婦人みたいというか…私にはそう見えた。
    話し方も穏やかで、物腰もゆったりしてて、その表情も静かで優しいマザーテレサのような…とにかく、私がこれまで会ってきた逞しい猫保護団体の代表女性(特に猫は、女性が多い印象がある)とは空気が違っていたので、余計にそう感じたのかもしれない。(これまでの保護団体さんが良くないとか、そういうことを言ってる訳ではないので悪しからず)
    かといって、猫たちへの扱いは手際よくて、優雅な動作ながらも猫を上手くさばく姿は流石である。
    猫達もペトラさんを見ると、彼女に甘えたくて鳴いて騒ぎ出していた。
    うんその気持ち、私にもわかるよキミたち。

    ここでは短い時間だったが、可愛い猫にもチャーミングなペトラさんも、私はじゅうぶんに癒されて過ごすことが出来た。
    ここの施設は色とりどりで可愛らしく、ちょっとメルヘン風な温もりあるガーデンテラスで、見ている人間も楽しませてくれる。
    もちろん、そこには可愛い猫達がたくさんいて、私は撮影中はめちゃくちゃ逃げられてしまったが、椅子に座ってると向こうから物珍しそうに寄って来てくれ、触れ合ってるとつい時間を忘れてしまいそうだ。
    つかの間の夢ネコ時間…次の予定をスルーして、ずっと猫と一緒にソファーで日なたぼっこしながら、この猫らとペトラさんの『秘密の園庭』を眺めてたくなる、そんな空間だった。
    こういうスタイルの保護施設が、日本にも増えていったらいい。
    そして、ペットショップでなく、ファミリーでこういうところに気軽に立ち寄り、運命の家族と出会う…そんな保護猫ガーデンが、日本にもっと欲しいと感じた。

     
     
    60過ぎにして初めて生き物を飼いたいと言う夫、ある日ハムスターを連れ帰って来た。夫の飼育ぶりを見てられない私、ハムスターたちのお世話と研究補助まで引き受けることに。野生界からのキュートな使徒らに翻弄されつつ、小ちゃな9つのイノチたちとふれあう中「生き物が生きる」意味合いに向き合う

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