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「はみ出し者」だからこそ救える人がいる

    この世界は、「多数派有利」にできています。

    ずっと昔から集団をつくって協力して生き抜いてきた僕たちですから、多少文句はあったとしても、足並みをそろえて協働していた方が結果的にメリットになったのです。

    ただ、人間のエラーはそんな「多数派至上主義」の中に隠されています。

    ある実験では、”サクラ”をグループの中に仕込んで置き、明らかに間違った答えを徹敵的に主張させました。

    「どっちが長いでしょう?」的な非常に単純で明確な問題にもかかわらず、”サクラ”の勢いに押されて、実験参加者は堂々と間違った答えを宣言してしまったとか。

    「どうせ、その場の空気を読んで合わせただけでしょ?」と思うじゃないですか?しかし、調べてみるとどうやらもっと闇は深かった。

     
     
    小中不登校→小学校教員20年→月謝0円の居場所"ピースカフェ"設立(横浜)|当事者×現場×親、3つの立場の経験に論文の裏づけを合わせて、不登校・非認知能力・子どもの見方を発信します🧩