
半額をハント!札幌パリの「モーモーチャーチャー」
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ハントしたぜ。
札幌パリの「モーモーチャーチャー」。

貼り方に感服するしかない感じの画像
おいっす、ハンタスだぜ、生きてたぜ。
なかなかしぶといもんだね、我ながら。
まぁ、それはさておき今回は、まいばすけっとで買った「モーモーチャーチャー」だ。
いや、なんだよそれ。
てかさ、半額シールで、商品名がほぼ見えてないんだが。
かろうじて、「なんか、チャー、言うてるな」くらいの感じでさ。
たぶん、たむけんの断末魔の叫びってんでもないんだろうが。

食らえ!とばかりの図
サイドもね、さながら「がんじがらめ」ってな様相だな。
「売れないなら、こうしてやるぞ!」とばかりの、値引きシール攻撃。
資本主義社会の厳しさを感じるよな(感じねぇよ)
ちなみにメーカーは、札幌パリ。
スーパーとかに卸しているオレの地元のローカルな製菓会社、みたいな感じかな。

確認をさせてもらったの図
半額シールを剥がしてみたら、ちゃんと「モーモーチャーチャー」だったわ。
ってか、2回めだけどさ、「モーモーチャーチャー」ってなんだよ。
もうね、名前だけで買ってるからね、こっちとしては。
申し訳ないけど、ここのスイーツはさ、あんまり好みじゃないんだよな。
だけど、「モーモーチャーチャーなんス!」とか言われて、半額シールが貼られてたら、それはもう買うしかねぇだろ。
半額シール芸人としてはさ(半額シール芸人なのか?)
で、モーモーチャーチャーってのは、マレーシアとかシンガポールあたりで親しまれているスイーツなのらしいぜ?
AIに「モーモーチャーチャーの画像を作って」と投げたら、下のような感じになったわ。

モーモーチャーチャーの図
そして、タイトルが勝手に「ココナッツミルク白玉あずき десерт」とされてたw
ChatGPTの中では、「モーモーチャーチャー=ココナッツミルク白玉あずき」なのらしい。
分かりやすいな。
んで、「モーモーチャーチャー」ってのは、マレーシアの言葉由来で、そもそもは「ごちゃまぜおかゆ」みたいな意味なんだとか。
たしかに、この商品のフタにも「混ぜて食べる」と、極めて事務的に書かれているな。
にしても、もうちょっと楽しげにはできないのだろうか。
せめて、「まぜてたべちゃおう!」くらいにはしてもらいたい。
「まぜる」が漢字の「混ぜる」なのは、かなりセンス的にシーキビだと言わざるをえない。

こんな感じだぜ
フタを開けたらこんな感じで、なんかというか、あんまし心躍る感じじゃないねぇ。
「モーモーチャーチャーを可能な予算内で作りました」って風で。
なんか、徹頭徹尾、事務的な感じがあるんよな。
硬派の製菓会社ってことなんだろうか。
「ちゃらちゃらした感じとか、きれぇなんだよ!ハンパな生き方はできねぇんだ!」みたいな、そういうこと?
餅をこねるのにも、メリケンサックとかを使っているのかもしれねぇな。
んなわきゃあ、ねぇんだけど。
上に載ってるのは、クリーム、さつまいもの甘露煮、寒天、蜜漬けの小豆、あたりなのらしい。
で、下はココナッツミルクプリンっぽいのが入ってる感じ。

モーモーチャーチャーいただきますの図
と、そんな具合でさんざんっぱら苦言を呈したところで、いざ実食である!
みたいな感じで食べてみたんだが、意外にうまいね。
てかさ、あんこっぽいものとクリームっぽいものの組み合わせが、かなり強力なのよな。
なので、わりとうまかった。
しかし、これはたぶんモーモーチャーチャーではない、という感じもかなりしたねぇ。
なので、まったく混ぜずに食べましたとさ(どういうこだわりなのかは自分でもわからない)
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