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Photo bypasteltime

深すぎる考えを持つHSC、どう関わる?

    本格的な思春期になり
    より深く物事を考えるようになった
    HSC気質の娘

    深く考える
    というより
    本質はどこにあるのか

    そこを探求したいんだな
    側から見てると
    そんな風に感じます

    繊細な子は、周りと距離を置く時間が必要

    繊細な子は
    エネルギー的に周りとの境界が薄いので

    じぶんの考えなのか
    じぶんの感情なのかが

    わからなくなることがあります

    人の気持ちがわかりすぎて
    優しすぎるがゆえに
    相手を優先させて
    じぶんの気持ちを
    いつも後回しにしていると

    本当の気持ちがわからなくなる

    そういうこともあります


    エネルギーの境界が薄いってどんな感じ?

    娘が小学校2年生の時に書いた絵です

    画像

    ハートは娘のココロ
    家にいる時は
    ハートがピカピカなのに

    学校に行くと
    重たいものが上から降ってきて
    頭の中にはいって
    それがじぶんのハートに溜まっていく

    ピカピカだったハートは
    少しずつ黒くなって
    真っ黒になって
    嫌だという気持ちになる

    だから
    学校に行きたくない

    と教えてくれました


    その当時
    たまに蕁麻疹が出て
    学校に学校に行きたくないと
    時々言っていた頃です

    その真っ黒なもやもやは

    大きな音だったり

    大人も子どもも使う
    ちくちく言葉だったり

    いろんなもの

    繊細な子どもは
    こんな風にエネルギーで
    感じとっているんですよね


    距離を置くことの必要性

    学校に行く、行かないは別として
    じぶんのココロとカラダを守る
    ということは
    とても大切なことです

    娘のように
    周りのエネルギーを
    敏感にキャッチしているから
    学校が嫌い
    ということでもありません

    大切なことは
    その感覚や考えが
    誰のものかを区別すること

    繊細な子たちは
    無意識にその時間を
    つくっていることもあります


    繊細な子の思春期には、人一倍ひとり時間が必要

    思春期は
    アイデンティティの確立といって
    自我を形成していく時期

    言い換えれば
    自分の軸をつくりはじめる
    大切な時期です

    周りとの境界が薄いことだけじゃなく
    洞察力が鋭い繊細な子の場合は
    人一倍
    ひとりの時間をつくって
    じぶんの内側と向き合う時間が
    必要なこともあります

    お子さんが
    不登校という状況なら
    それはチャンスかもしれません

    コミュニケーションを深くとることで
    親が思ってもみなかったようなことを
    考えていることもあります

    中学校に入学して起こった娘の変化

    感情をありのままに感じたり
    感情との付き合い方がとても上手になりました

    子どもは
    敏感に感じている感覚、感情を
    言葉で十分に表現することができません

    なぜなら
    理性の脳
    深いコミュニケーションを司る
    前頭葉は

    思春期から発達が始まり
    28歳頃に完成する

    と言われているから

    娘は自分の変化を
    こんな風に話していました

    じぶんとの付き合い方が
    上手になったと思う

    前は泣けなかった

    でも
    泣くとスッキリする

    夜泣きたい時は
    音楽を聴くようにしている

    昼泣きたい時は
    小説

    感情と
    どうやって付き合っていいかが
    わからなかったから
    爆発していたけど

    今は考え方がかわった

    泣かないことで
    感情を爆発させて
    周りの人を巻き込むこともある

    でもそれ違うなって
    感じるようになった

    感情が爆発する前に
    途中で抜けばいいじゃん
    って思うようになった

    それが
    泣くっていうこと

    じぶんのことが
    だいぶんわかるようになって
    楽になった

    周りの人に
    わかってもらうってことより

    満たされている感じ

    今のじぶんは
    いいなっておもうよ

    この一年で
    すごく成長したとおもう

    それは
    自信もって言える


    繊細な子の思春期は早く始まっているかも

    精神的な成長は
    繊細な子の場合
    早くはじまっていることも
    あるかもしれません

    カラダの成長より
    早く現れることが多いから
    気づきにくさも
    あるかもしれません

    親ができることが2つある


    1.プロセスを見守ること

    思春期は
    これまでの関わりとは
    大きく変わる時期だと体感してきた
    ここ数年

    わたしが娘にできることがあるとするなら
    プロセスを邪魔しないこと

    それに尽きます

    わたし自身は
    ついつい口に出したくなるようなことも
    深呼吸で飲み込んできたようにおもいます

    ただ
    不登校をきっかけに
    コミュニケーションのあり方に
    向き合ったことで

    おかげさまで
    ぶつかり合うこともなく
    大切な話は
    自分からしてくれるようになりました


    2.栄養を調える

    思春期のメンタルの不安定さは
    栄養のバランスにも
    関わっていることがあります

    繊細な子はストレスを感じやすく
    普段から
    栄養素を消費しがち

    それに加えて
    カラダの成長に必要な栄養
    と考えた時

    普段の食事を見直すことが
    思春期の子どもが抱える課題を
    より軽やかにクリアできる
    サポートになるからです

    どちらにしても
    そっと見守り
    さりげなくサポートする

    そんな関わり方に
    親も変化していく時期ですね


    最後まで
    お読みくださりありがとうございました。


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    いしかわ やすみ|不登校・繊細な子の健康をサポート|HSC子育てコーチ \本質のじぶんで、人生を楽しむ親子へ/ ◽️ 繊細な子とママのストレスケア ◽️ 『香り×脳』でココロとカラダを整える習慣 ◽️ 元看護師19年|ヒーリング500件以上 ◽️ 潜在意識×アロマで繊細さを強みに変える

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