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三島のうなぎ、予約なしだと1時間待ち?老舗・桜家の番号札で、待ち時間を源兵衛川の散歩に変える【2026年】

    ※本記事はアフィリエイト広告(楽天トラベル)を利用しています。見出し画像はAIで作成したイメージです。

    三島に行くなら、うなぎは食べて帰りたい。でも、有名なお店は予約ができなくて、週末は1時間待ちになることもあると聞く。せっかくの旅行の時間を、お店の前で立って待つだけで終わらせたくない。そんな人に向けて書きます。

    先に結論を言います。三島のうなぎを予約なしで食べるなら、静岡東部に住む私は老舗の「桜家」を選んで、開店前に番号札を取ってから町を歩きます。待ち時間を、そのまま三島の水辺の散歩にしてしまう作戦です。どうしても予約したい人には、個室を予約できるお店もあります。

    三島のうなぎは何がおいしいの?

    三島は、富士山の湧き水が町のあちこちで湧いている「水の都」です。三島のうなぎ屋さんでは、この湧き水にうなぎをさらしてから料理します。

    うなぎ屋「すみの坊」の公式サイトによると、富士の湧き水にさらされた三島のうなぎは、臭みがなく、余分な脂が落ちて身が引き締まるそうです。三島でうなぎを食べるのは、名物を食べるだけでなく、三島の水を味わうことでもあります。

    三島のうなぎ屋は予約できる?

    お店によって違います。人気の老舗ほど、お昼は予約ができないことが多いです。

    • 桜家:個人のブログによると、お昼の予約はしていないとのこと(2024年にお店へ電話した人の話)。そのかわり番号札で順番を取れる

    • すみの坊 本町店:公式サイトに予約についての記載はなし。年中無休なので、桜家が休みの水曜日にも食べられる

    • うなぎ割烹 御殿川:個室なら、休業日を除く利用日の前日までに予約が必要(公式サイト)

    予約の受け付け方は変わることがあるので、行く前にお店に電話で確認してください。

    私が選ぶなら:創業安政三年の「桜家」

    桜家は、安政三年(1856年)創業の老舗です(桜家公式サイト)。

    • 住所:三島市広小路町13-2(伊豆箱根鉄道・三島広小路駅の近く)

    • 営業時間:11時〜20時(売り切れじまい)。15時30分〜17時は仕込みのため準備中になることがある

    • 定休日:毎週水曜日、月1回は火曜・水曜の連休

    • うなぎ丼:1匹 税込5,500円、1匹半 税込7,700円、2匹 税込9,900円

    2026年11月の休業日は、4日・11日・17日・18日・25日。12月は2日・9日・16日・23日・24日で、31日は15時までです(桜家公式サイトのお知らせ)。11月17日(火)と18日(水)は連休なので、火曜日に行く人は特に気をつけてください。

    なぜ桜家なのか。せっかく三島まで来たなら、160年以上続く老舗のうなぎを食べてみたい。それに、お店の場所が、湧き水の小川「源兵衛川」に近いからです。待ち時間を、三島らしい景色の中で過ごせます。

    👉桜家の地図

    https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E+%E6%A1%9C%E5%AE%B6+%E4%B8%89%E5%B3%B6

    桜家の番号札はどう使う?

    2024年7月の土曜日に桜家へ行った人のブログに、番号札の使い方が詳しく書かれていました。

    • 開店前に番号札を取りに行ったら、11時の時点で108番。お店の人には「待ち時間は1時間くらい」と言われた

    • 番号を呼ばれたときにいなくても、戻ってきたときに伝えれば、もう一度呼んでもらえた

    • 番号札を引くところには「15時までにはお戻りください」と書かれていた

    • お店の脇の川沿いにはベンチがたくさんあって、座って待てた

    このブログの人は「10時くらいに番号札を取って、12時くらいにお店に戻れば、待ち時間はほぼ0で食べられそう」と書いていました。ただ、これは2024年の土曜日の1回の体験談です。仕組みは変わることがあるので、番号札を取ったときに、お店の人に「何時ごろ戻ればいいですか」と聞いてみてください。

    番号札を取ったら、待っている間は町を歩きます。ブログの人も、近くの源兵衛川で涼んで時間をつぶしたそうです。源兵衛川は、川の中の飛び石や木道を歩ける、三島の名所です(すみの坊公式サイトの紹介より)。

    「あと1時間、何してよう」ではなく、「1時間あるから、川沿いを歩いてこよう」。そう思えたら、行列はもう苦になりません。

    桜家が休みの日や、待ちたくない日は?

    年中無休の「すみの坊 本町店」

    • 住所:三島市本町2-11

    • 営業時間:平日11時〜14時30分・16時30分〜20時、土日祝11時〜20時(売り切れ次第終了の場合あり)

    • 並うな重(1尾)税込5,060円、上うな重(1尾半)税込7,370円、鰻ひつまぶし 税込5,940円

    • 専用駐車場14台。提携駐車場を使うと1時間分の駐車券がもらえる

    (すみの坊公式サイトより)

    年中無休なので、桜家が休みの水曜日はこちらがおすすめです。本町店のひつまぶしは炭火で焼き、ご飯は羽釜で炊いていると紹介されていました。

    👉すみの坊 本町店の地図

    https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%9D%8A+%E6%9C%AC%E7%94%BA%E5%BA%97

    車で行くなら「うなぎ割烹 御殿川」

    • 住所:三島市梅名477-8。三島駅から車で約15分

    • 営業時間:11時〜20時

    • 定休日:火曜日・第1水曜日(祝日は営業)

    • 無料駐車場60台。個室は前日までに予約が必要

    • クレジットカードは使えない

    (御殿川公式サイトより)

    町なかから少し離れたところにあり、駐車場が広いので、車で来る人や家族連れ向けです。予約して個室でゆっくり食べたい人は、ここを選んでください。

    👉御殿川の地図

    https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E%E5%89%B2%E7%83%B9+%E5%BE%A1%E6%AE%BF%E5%B7%9D

    三島に泊まると、うなぎはもっと楽になる?

    なります。三島に泊まれば、朝のうちに桜家の番号札を取りに行けるからです。

    東京から日帰りで来ると、三島に着く時間によっては、番号札の数字がもう大きくなっています。前の晩に三島に泊まっておけば、朝ごはんのあとに番号札を取りに行き、源兵衛川や三嶋大社を歩いてから、お昼にうなぎを食べられます。料金は楽天トラベルに表示されている最安料金です(2026年10月28日確認)。

    私が泊まるならここ:富士山三島東急ホテル

    • 最安10,100円〜、レビュー744件・★4.51

    • 三島駅南口から徒歩1分。最上階に展望温浴施設がある(楽天トラベルの宿の紹介より)

    うなぎを食べる日の朝を、ゆっくり始めたい人向けです。駅のすぐ前なので、新幹線で着いた夜でも迷いません。前の晩は最上階のお風呂で旅の疲れをとって、翌朝に番号札を取りに行く。そんな1泊2日にちょうどいいホテルです。

    👉うなぎの日の前泊に、空室を確認しておくと安心です。

    予算を抑えたいなら:東横INN富士山三島駅

    • 最安5,460円〜、レビュー1,446件・★4.12

    うなぎ丼1杯分くらいの料金で泊まれます。「宿は寝るだけでいい。そのぶん、うなぎを1匹半にしたい」という人に合っています。

    👉予算を抑えたい人は、ここで空室を確認できます。

    うなぎのあとはどこへ行く?

    三島駅南口からバスで約25分の、富士山が見える吊り橋「三島スカイウォーク」は、うなぎのあとの腹ごなしにちょうどいい場所です。

    👉三島スカイウォークは怖い?口コミと公式情報でまとめました

    三島のお隣の清水町には、富士山の湧き水が湧き出す柿田川公園があります。三島の水の話とあわせて、こちらもどうぞ。

    👉ラブライブ!サンシャイン!!と清水町のフォトビンゴとは?柿田川の湧水めぐりも

    まとめ:三島のうなぎは、番号札を取ってから町を歩く

    • 三島のうなぎは、富士山の湧き水にさらして臭みを抜くのが特徴

    • 老舗の桜家は、お昼は予約できず番号札制(個人ブログより)。うなぎ丼1匹 税込5,500円、水曜定休

    • 番号札を取ったら、源兵衛川を歩いて待つ。戻る時間はお店の人に確認する

    • 水曜日は、年中無休のすみの坊 本町店へ。予約して個室で食べたいなら御殿川

    • 三島に前泊すれば、朝のうちに番号札を取れる

    うなぎのために、一晩泊まる。ちょっとぜいたくですが、それだけの価値がある町だと思います。

    👉駅前で最上階のお風呂がある、富士山三島東急ホテルの空室は、ここで確認できます。


     
     
    静岡県東部在住。伊豆・熱海・三島・沼津の見どころと泊まる宿を、首都圏から週末に来る人に向けて書いています。伊豆は道が少なくて混むので「混まない時間」と「どこに泊まれば楽か」が中心。見頃や日程は公式情報で確認して書きます。

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