
堂ヶ島の夕日は露天風呂から見るのがいちばん!見頃の時期と、夕日のあとに泊まる宿【2026年】
※本記事はアフィリエイト広告(楽天トラベル)を利用しています。見出し画像はAIで作成したイメージです。
最近、空をゆっくり見上げたのはいつだろう。毎日パソコンとスマホばかり見ていて、気づけば季節が変わっている。たまには、海に沈む夕日を何も考えずに眺めたい。そんな人に向けて書きます。
先に結論を言います。西伊豆の堂ヶ島の夕日は、9月〜3月が見頃で、ちょうど今がシーズンです。静岡東部に住む私がいちばんすすめたいのは、沢田公園露天風呂に入りながら夕日を見ること。そして夕日を見たら、その日は無理に帰らず、西伊豆に泊まるのがおすすめです。
堂ヶ島の夕日は、いつが見頃?
西伊豆町観光協会によると、堂ヶ島の夕日の見頃は9月〜3月です。
堂ヶ島海岸と大田子海岸は、「日本の夕陽百選」に選ばれた夕日の名所
伊豆の西海岸では、どの町でも1年中夕日を見られる
日の入りの時刻は季節で変わるので、西伊豆町観光協会の時刻表で確認できます
秋から冬にかけては、夕日が見られる時間が早くなります。夕方の早い時間に西伊豆に着いておけば、慌てずに夕日を待てます。
堂ヶ島の夕日、どこで見るのがいちばん?
私のおすすめは、沢田公園露天風呂です。
切り立った丘の上にある露天風呂で、夕日を眺めながら入れる(西伊豆町観光協会)
入浴料:大人600円(町外の人)
営業時間:10月〜2月は9時〜18時、3月〜5月と9月は9時〜19時、6月〜8月は9時〜20時。受付は終了の30分前まで
定休日:水曜日(臨時休業あり)
すすめる理由は、温泉で体をゆるめながら、海に沈む夕日を眺められるからです。景色を見るだけでなく、体ごとほどけていく感じは、展望台やビーチではなかなか味わえません。600円で入れる気軽さもうれしいところです。
注意点は、冬は営業時間が18時までで、受付は17時30分までということです。行く日の日の入りの時刻と、営業時間の両方を確認してから向かってください。
👉沢田公園露天風呂の地図
西伊豆には、ほかにどんな夕日スポットがある?
西伊豆町観光協会が紹介している夕日スポットのうち、特に人気の場所です。
黄金崎:夕日を受けて黄金色に輝く岬。静岡県の天然記念物に指定されています。見頃は1年中
大田子海岸:春分の日と秋分の日の前後、3月と9月に、2つの島の間に夕日が沈みます。日本の夕陽百選のひとつ
クリスタルビーチ:波の音を聞きながら夕日を眺められます。12月は黄金崎に夕日がかかります
露天風呂が休みの水曜日は、黄金崎で夕日を見るのがおすすめです。
👉黄金崎公園の地図
https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E9%BB%84%E9%87%91%E5%B4%8E%E5%85%AC%E5%9C%92
夕日を見たあと、その日のうちに帰れる?
帰れないことはありませんが、おすすめしません。
車:西伊豆町から沼津ICまで、通常で約1時間30分(西伊豆町観光協会)
電車:東京から修善寺まで特急「踊り子」、修善寺からはバスで西海岸へ
静岡東部に住んでいて私がいつも感じるのは、伊豆は道が少なくて混むということです。夕日を見たあと、暗い山道を走って、さらに首都圏まで帰るのは大変です。せっかく夕日で心がほどけたのに、帰り道で疲れてしまってはもったいない。夕日を見たら、その日は西伊豆に泊まりましょう。
夕日のあとに泊まるならどこ?
料金は楽天トラベルに表示されている最安料金です(2026年10月23日確認)。日によって変わるので、リンク先で確認してください。
私が泊まるならここ:堂ヶ島温泉 堂ヶ島ニュー銀水
最安13,750円〜、レビュー3,691件・★4.38
オールインクルーシブで、約80種類のビュッフェとアルコールの飲み放題付き
宿の公式サイトに夕日を紹介する専用のページがある、夕日自慢の宿
夕日を見て宿に戻ったら、あとは好きなものを食べて、好きなものを飲むだけ。料金を気にせずにのんびりできるので、気分転換の旅にはぴったりです。レビューも3,600件を超えていて、泊まった人の声をたくさん読めます。
👉行きたい日の空室と料金は、ここで確認できます。
地魚と温泉を楽しむなら:お刺身と天然温泉の宿 伊豆一
最安11,600円〜、レビュー369件・★4.64
宇久須にある宿。源泉流しっぱなしの天然温泉と、刺身が自慢
今回調べた中で、レビューの評価がいちばん高い宿です。西伊豆の海の幸を楽しみたい人に向いています。
👉空室とプランは、ここで確認できます。
予算を抑えたいなら:民宿 保海荘
最安5,500円〜、レビュー308件・★4.50
「地魚満開の宿。漁師、海女の宿」と紹介されている民宿
漁師町の民宿らしい、飾らない地魚の料理を楽しみたい人向けです。予算を抑えながら、西伊豆らしい夜を過ごせます。
👉予算に合う日を、ここで探してみてください。
特別な日なら:繭二梁(まゆふたはり)
最安40,740円〜、レビュー108件・★4.13
夕日百選の堂ヶ島と駿河湾を一望するオーシャンビューのスイート。1日6組限定の温泉露天風呂付き客室
記念日に、部屋の露天風呂から夕日を見たい2人向けです。
👉露天風呂付き客室の空きは、ここで確認できます。
堂ヶ島の夕日を見る1泊2日のモデルコース
1日目のお昼:西伊豆に着いたら、堂ヶ島の海岸を散歩
夕方:沢田公園露天風呂に入って、夕日を待つ
夕日のあと:宿にチェックイン。夕食と温泉でのんびり
2日目:朝の海を眺めてから、ゆっくり帰る
堂ヶ島では、天井に穴があいた洞窟「天窓洞」も有名です。時間があれば、昼のうちに見ておくのもおすすめです。
👉天窓洞の地図
電車で行く場合は、修善寺を通ります。11月〜12月なら、修善寺の紅葉と組み合わせるのもおすすめです。
👉修善寺の紅葉の混雑は朝で避けられる?
堂ヶ島から南へ下ると、海越しに富士山が見える小さな温泉地・雲見温泉があります。西伊豆の静かな温泉を探している人は、こちらもどうぞ。
👉伊豆の穴場温泉は、修善寺の少し奥にある。湯ヶ島・雲見・北川の静かな温泉と泊まれる宿
まとめ:堂ヶ島の夕日は、露天風呂で見て、そのまま泊まる
堂ヶ島の夕日の見頃は9月〜3月。今がシーズン
堂ヶ島海岸と大田子海岸は「日本の夕陽百選」
いちばんのおすすめは、沢田公園露天風呂(600円・水曜休み)で夕日を見ること
夕日のあとは無理に帰らず、西伊豆に泊まる
迷ったら、オールインクルーシブで夕日自慢の堂ヶ島ニュー銀水
海に沈む夕日を、温泉につかりながら眺める。それだけで、頭の中がすっきりします。
👉夕日のあとはのんびりできる、堂ヶ島ニュー銀水の空室はここで確認できます。