音楽6
さて、浪人-大学生時代。
浪人の時は一応ドラムを封印しました。だけどさすがに耐えられなくなって1回だけスタジオにひとりで入って叩いた記憶。
で、浪人を経て。法政、日大、千葉工大、東京電機大学に合格。工学院だけ落ちた。親的には法政とか行って欲しかったようなのだが、電大には音響工学があるという情報と校舎がお茶の水ということで(楽器の街、レコ屋さんも多い)電大に決める。
高校の時の友人とバンドを組むことに。その頃にはトランスレコード界隈にハマっていたので変拍子なバンドを。当時はフールズメイトを愛読。バイトはまずは東京ドームにある和食料理店へ。でもつつかず。長期休みはガテン系のやつをやってた、それでまずはドラムを買い替えたんだっけかな?pearlのWILD WING。シンバルはwild900シリーズだったかなー。ライドはCXを残したのかな。同時に家でちゃんと練習したくてどこかのタイミングで練習キットも買ってた。あとはどこかの長期休みバイトの金でMTRも購入。TASCAMのPORTA02。これも最初に家でかったTEACのデッキと同時に就職に影響してるはず。で、いろんなバイトを転々としながら、大学の帰り道にはお茶の水のJANISに寄るわけです。めちゃお世話になった。俺の音楽はJANISによって形成されたといっても良いのでは。
そこにメンバー募集を貼るわけですよ。ボーカル募集。あぶらだこ、RUINS、YBO2などを好む。みたいな感じで。で、来るんですよ連絡が。昼間光城氏。彼はたまにライブに来てくれる。あとベースは黒岩幹二氏。彼は高校2,3年が同じクラス。幹二もライブにたまに来てくれる。部活も一緒だったかな。ギターは横田圭一氏。彼は小学5,6年も一緒だった超ご近所さん。横田は連絡取れてないなー。で、俺が88年入学で、いつ結成だったのか覚えてないですが、昼間氏の家での合宿を経て1989.5.31に自分達の企画で初ライブ。新宿JAM。ちなみにその時の対バンにPOP鈴木氏とかPIGMENのmasP氏とかがいたんだよなー。
で、俺はどこかのタイミングでDISK UNIONお茶の水3号店でバイトを始める。そんでフールメで募集されてた吉田達也氏のお手伝いに募集して、お手伝いを始める。これも大きい出来事だった。これがなかったら大友さんとも知り合えてないし、ジョンゾーンとかも知り合えてなかっただろう。
吉田さんの手伝いでいろんなライブのスタッフした。あれは貴重な体験だったわ。
そんなこんなで自分のバンドをやりながら、吉田さんのスタッフして、ユニオンでバントして、ちゃんと勉強もしてた。意外と成績も良かったんす。学科で10番くらいだった。そんで4年生の時は念願の音響工学研究室に入れて、「adaptive audio equalization」の研究を。研究室自体はノイズキャンセリングの研究の先駆けだった。振動キャンセリングもやってたし。面白い研究室だった。あと研究室のパソコンがmacだったのも良かった。中学からやってたパソコンVIC-1001が68系というのもで、夜中はZ80系、いわゆるPC8001とかだったので、大学入ったあたりで一瞬パソコン熱は無くなってた。あの時Z80系にいってプログラミング極めてたらまた違う人生だったんだろーなー。で、大学のパソコンでライブのチラシとか作ってた。
なんか充実したカレッジライフだったな。
大学時代に自身のバンド(IXA-WUD)で17回ライブしてた。自主企画も結構やってて、大阪からバンド呼んだりもしてたけど、ちゃんと足代までは出せてなかったな…今考えると酷い…
RUINSのスタッフの時に黒色エレジーと対バンできょうこちゃんとも出会ったんだよなー。1990,91年あたりかなー。
卒業前には知り合った関西の友人を頼って大阪、京都ツアーも。1992年のライブは全部濃かった。
YBO2のスタッフもやってたので北村さんとかとも仲良くなれたし。吉田さん脱退後YBO2に誘われたこともあったけどさすがに受けられなかった、若かったなー。関西の大きめのバンドもドラマーが抜けた時誘われたけど、さすが関西だしーって受けられなかった。いろんな人生の分岐点があったんだな。この時期。アンダーグラウンドとしての血と肉をこの時期に作りあげたんだなー。いまイボイボ大全やってるカワグチ氏とはこの頃に知り合って、バクテリアで1回ドラムもやったし、ラパンナジールのヨダくんとカワグチくんと俺っていうバンドもあった。この頃はそんなにいろんなバンドを掛け持ちする感じではなかったかな。そんで大学を優秀な成績で卒業。DISKUNIONも研究室で忙しくてあまり入れないのに最後まで席を置かせてくれたのほんとに感謝。のちにお茶の水店の吉田店長は吉祥寺店の最初の店長になって再会する。お茶の水店のジャズフロアの佐藤チーフはのちにDIWの担当になってて再会する。いろいろが地続きになっていて面白い。
で、俺はTEACに入社するわけです。