
《ゆるリスク分散》思考で、イラストのチャンスを増やせた話。
先日、「イラストも<資産>になる」という投稿をしました。
書きながら自分で思ったのですが…
資産と言うからにはリスク分散が大事じゃない?
投資でいう、【1つのカゴに卵を盛るな】ですね。
創作物も資産だとするなら、どう運用すればいいのか。
少し考えてみたところ、私のイラスト制作はリスク分散になっていたかも、と思いこの記事にまとめています。
何かお役に立てれば幸いです。
ちなみに《ゆるリスク分散》と表現したのは、
自分では全く意識していなかったけど、
結果的に今までやってきたことがリスク分散になっていたからです。笑
私のイラストにおけるリスク分散
①イラストのテイストが複数ある
私は絵柄が複数あるタイプ。
初期に記事を書きましたが、実はそれが長年の悩みでもありました。
「私の絵はこれ!!」というものがあった方が、イラストレーターとして強いんじゃないか。と思っていたのです。
しかし、複数のテイストを持っていたことが、思いがけずリスク回避になったと感じます。
ストックイラストを始めた際、ひとつの絵柄に固執していたら、恐らく早々に挫けていた自信があります。
この絵柄が求められているから増やしていこう。
と、冷静に分析しながら日々ストックを作成しています。
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②イラストサイトに複数登録する
現在私が登録している有料ストックイラストサイトは、
「PIXTA」と「AdobeStock」のふたつ。
※本記事では、イラストACの話は省きます。
実は最初、PIXTAだけの登録にしようと思っていました。
しかし、noteなどで先輩方の体験談を見ると、PIXTAとAdobeStockを並行登録している方が多い様子。
そのため、急遽同時に開始することに。
これも大正解だったと思います。
理由は下記の通り。
1,同じイラストでも審査に通る・通らないものがある
PIXTAでは審査が通るのに、AdobeStockではNG。
ということが起こります。この逆も然り。
2社使うことで、「売ってほしいのに公開されない!」という事態を避けられました。
2,審査スピードがバラバラ
安定のPIXTAと、予測不能なAdobeStock。
早めにアップしてほしいと思っても、2カ月以上待っているイラストもあります。
3,売れるイラストの傾向が違う
まだ投稿&ダウンロード点数が多くはないのでハッキリとは言えませんが、
2社を比較すると売れるイラストの傾向が異なります。これは驚きました。
利用している層が違うんでしょうか。
以上のことから、複数に登録しておいて正解だったと言えます。
(登録の手間はありますが)
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③人物も素材系も描ける
私、ずっと自分は人物しか描けないと思っていました。
ですが、ストックイラストを始めてから、様々なモチーフのイラストを描くようになりました。
すると、どんどんいろんなイラストに挑戦したいと思えるように。
続けるうちに、
人物しか描けないんじゃなくて、
人物しか描いてこなかったんだ。と気付きました笑
イラスト販売をしてなければ、この嬉しい発見はありませんでした。

いかがでしたでしょうか?
私自身が、
「知らず知らずのうちに自分の可能性を広げていたんだ!」と思ったことをシェアしました。
もちろん、全員が同じ方法でうまくいくわけじゃないと思います。
「創作にもリスク分散」という視点が、少しでも参考になればうれしいです。
実はまだnoteには書いていない、さらなる《リスク分散》も進行してます^^
リスク分散=チャンスを増やす
と考え、
これからもどんどん新しいことにチャレンジしていきたいです。
また気付きがあったら記事にまとめます!
お読みいただき、ありがとうございました。