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Photo bykakikakiokaki

【0歳育児日記】第二子誕生後の寝かしつけルーティンと、夫婦で決めた「無理しない分担」

    第二子が生まれてから、我が家の夜の過ごし方
    はがらりと変わりました。

    長女と次女、それぞれに合わせた
    寝かしつけや夜間対応。
    バタバタの毎日ですが、
    「夫婦でボロボロにならないため」に決めた、
    わが家なりのルーティンを今回は
    書いてみたいと思います。


    こんにちは!はるあきパパです。

    前回は、第二子誕生後の数日間を振り返り、
    第一子(長女)の育児の時との変化、
    について書きました。


    今回は、その中で少し触れた「夜間対応」、
    つまり寝かしつけと夜のルーティンについて
    書いていきたいと思います。




    ◆ 現状の寝かしつけルーティン


    現在の我が家の夜のルーティンは、
    こんな感じです。

    • 20時頃:ママと長女が寝室へ。
      長女の寝かしつけ。

    • その間、パパは夜の片付け・洗濯など。

    • 21時半頃:寝かしつけを終えてママ復帰。

    • 次女のお腹の具合に合わせて、
      先にパパがミルク対応 or ママが授乳。

    • 24時頃:授乳とミルク(もしくは
      ミルクのみ)。

    • パパ:寝室で長女と就寝。
      夜泣きや早朝対応を担当。

    • ママ:リビングで次女と就寝し、
      深夜帯の授乳とミルクを対応。

    ざっくり言うと、
    「長女の寝かしつけ」はママ、
    「次女の深夜対応」はママ中心、
    「朝の準備」はパパ担当、という分担に
    なっています。

    この体制に至った経緯を、
    順を追ってお話しします。


    ◆ 次女誕生前の3人暮らし時代


    まずは、次女が生まれる前の
    「3人暮らし時代」の寝かしつけから
    振り返ります。

    我が家では、長女の「お風呂担当」と
    「寝かしつけ担当」を、毎日交代制で
    行っていました。

    • 長女とパパがお風呂 → 寝かしつけはママ

    • 長女とママがお風呂 → 寝かしつけはパパ

    というルールです。

    もちろん、長女は「全部ママがいい!」と
    主張する時期もありましたが、
    「パパと寝る日は好きな音楽を流してOK」
    という特別ルールで、なんとか
    折り合いをつけていました(笑)。


    ◆ ママ不在中の長女との生活


    次女の出産は計画無痛分娩だったため、
    ママは出産前日から約1週間入院。
    その間は、パパと長女の二人暮らしでした。

    平日は保育園があり、日中はこれまで通り。
    でも、家に帰るとママはいない。
    寝ても覚めてもママがいない。

    それでも長女は、ぐずることも少なく、
    「妹が帰ってくるまでにお姉ちゃんになろう」と
    頑張ってくれていました。

    今思えば、初めての長期ママ不在で、
    ストレスは大きかったはずです。
    だからこそ、ママ退院後は
    「しばらくの間はママとおねんねにしよう」
    と家族で話し合い、そう決めました。


    ◆ 夫婦でボロボロにならないための工夫


    次に、深夜帯の対応について。

    長女の時は、家族全員が同じ寝室で過ごし、
    夜中の3時間おき授乳を
    夫婦二人で対応していました。

    当時も私が育休中だったので、
    昼間に交代で仮眠を取るなどして、
    なんとか乗り切れていました。

    しかし今回は、長女の育児も並行して
    進めなければなりません。
    朝は決まった時間に起きて朝食準備、
    保育園の送り出し。
    夕方は夕飯の支度からお風呂、お迎えまで。

    つまり、夫婦そろって体力を削られては
    回らない。

    そこで、「どちらかは体力を残しておく」
    方針を採用。
    授乳があるママはどうしても夜の対応を
    避けられないため、
    私は朝の担当(朝ごはん〜保育園送り)を
    受け持つことにしました。


    ◆ 今後の夜間対応の予定


    現在は「授乳+ミルク」のハイブリッド方式
    ですが、今後、授乳量やペースを
    落としていくタイミングで、
    深夜帯をミルクのみにし、夜間対応を
    私にバトンタッチする予定です。

    夫婦でうまくリレーしながら、
    少しずつ負担のバランスを変えていければと
    思っています。


    ◆ おわりに


    家事も育児も、家庭ごとに正解があるわけでは
    ありません。
    「こうすべき」という形よりも、
    その時々の状況に合わせて試行錯誤を
    繰り返すこと
    が大事だと感じています。

    今の我が家も、きっとまた少しずつ
    形を変えていくはず。
    子どもの成長や家族の状況に合わせて、
    無理なく、笑顔で過ごせるリズムを
    作っていけたらと思います。


    ここまで読んでいただき、
    ありがとうございました!

     
     
    はるあきパパ|30代・2児のパパ(5歳+1歳) 育休中|育児の悩みをラクにする工夫を発信 寝かしつけ改善・イヤイヤ対策など実体験ベース 「それならできそう」を届けます 夫婦共同運用でブログやってます👇 https://poe-ke.com ※Amazonアソシエイト参加中

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