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Photo byaokikendi

はじめてのコーチング実践で才能開花!

    「雰囲気が柔らかくて話しやすい」

    自分の存在を肯定されているようでうれしい。

    コーチングって楽しい!向いてるかも!

    昨日、とあるコーチングの勉強会に参加した。

    名古屋開催かつ無料だなんて、自分のためにあるようなものだ。

    勢いで申し込んだが、コーチング未経験で、知っている人は1人もいない。

    会場に入ると、ゆるく温かい雰囲気で、すぐに溶け込むことができた。

    会話の糸口になったのはnoteだった。

    なんと会場にいた方の半数近くがnoteで発信されていて、Kindle出版をされている方もいた。

    すぐさまnote交換をして、発信内容の話題で盛り上がった。

    まさかこんなところでnoteが役に立つとは。


    コーチングの勉強会といっても、講義形式ではなく実践メイン。

    3人グループに分かれて、コーチ役、クライアント役、オブザーバー役を順番に体験する。

    学生時代に所属していた学生団体では、後輩のメンターとしてコーチングっぽいことはしていたが、人材育成の意味合いが強かった。

    まずはオブザーバーとして、他の方のやり方を見て学ぶ。

    コーチングのイメージは、質問を通じてクライアント自身の中にある想いや考えを引き出して、理想を実現するための行動につなげること。

    印象的だったのは、「沈黙の時間」もクライアントにとって大事な時間だということ。

    コーチにはクライアントの言葉をじっと待つ姿勢が求められる。

    文章を書くときになかなか言葉が出てこないのと同じように、自分と真剣に向き合い、深く考えるからこそ時間がかかるのだ。

    ただ質問をたくさんすればいいという訳ではなく、クライアントの話を「よくきく」ことが大切。

    クライアント役を経験した後、いよいよコーチ役の番が回ってきた。

    「Kindleの原稿執筆のモチベーションを上げたい」というクライアント役のももさんの話をききながら、どうすれば再び原稿に向かえるようになるか考えていた。

    10分間のセッションが終わり、フィードバックタイム。

    「雰囲気が柔らかくて、話しやすい」

    「うなずいてくれるから、聞いてもらえている気がした」

    「コーチングの流れに沿って、クライアントの行動を促すことができていた」

    こんなありがたい言葉をもらって、自信になった。

    ほとんど自然体でやっていたから、全く無理していない。

    何より話をきいて、相手が前向きに変わっていくところを見るのが楽しい!

    「ナチュラルコーチング」というように、自然にコーチングができる人もいるらしい。

    コーチングでそんな自分の”才能”を活かしていきたい!

    来年からメンバーシップを立ち上げ、1対1で話す機会を増やしていく。

    興味がある方はぜひ、楽しみにしていてください!



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    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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