メインコンテンツへスキップ
見出し画像

はそやmの脱力マンガ:荒ぶるクッキングを受け入れてくれた鍋の日

    昨日Xに、せやま南天さんの「パルティータを鳴らすまで」ゲットを投稿しました。

    久しぶりの長時間外出で少々疲れていたにも関わらず気分は上々。夕食も何品か作っちゃおうとご機嫌で買い物して帰ったんです。

    画像
    ウキウキ帰ると
    画像
    今日鍋の日なんだってと言われ
    画像
    冷蔵・冷凍庫内のあらゆる材料を
    画像
    ぶっこみました!

    脳内では3品のおかずにご飯とお味噌汁の映像が出来上がっていたんですよ。でも「鍋」という言葉の破壊力がすごかったんです。一気に作る気が失せて。でも、購入した食材には白菜などの刃物葉物野菜が全くないんです。鍋を考慮した買い方ではなかったので。買い物が終わった後ではなく、前に教えてくれれば鍋用の材料を買ったのに。

    と、少々不満が頭をもたげかかりました。でもね、ここで荒ぶって皿や鍋を床にたたきつけたって生産性がないし、空腹は収まりません。怒りはなにも生み出さないんです。不満は食材にぶち当てて、料理に繋げればいいんですよ。

    ということで、冷蔵庫と冷凍庫をひっかき回して合う合わない関係なく鍋にぶっこみました!

    画像
    そうしたら意外と
    画像
    いい感じに仕上がって
    画像
    美味しかったです♪

    鍋ってどんなに荒ぶっても受け入れてくれるんですね。懐の深さに感謝。

     
     
    第12回ブックショートアワード9月期優秀作品選出!カクヨムコン11ではホラー「きれいなものだけ」が中間選考突破!創作大賞2023~25年連続ベストレビュアー賞受賞!心に寄り添う文章を心がけるライターです。優しい文章ご入用ではありませんか?文章の依頼お待ちしております。

    あなたへのおすすめ