メインコンテンツへスキップ
見出し画像

ロックバンドとハムスター

    ソロでも良かったのだが、Queenに影響されていることもあり、メンバーも作った。

    そしてギター・ベース・ドラムのキャラを考えた。当時かっこいいと思っていた国名+ハムで作成。子どもらしい浅知恵である。

    画像1

    代表曲は「おみかん」「お地蔵さん」で、失神せんばかりにファンは大盛り上がり。メスでありながらダミ声の迫力ボイスが魅力的なねずみ様。

    ホントのねずみ様とヘラクレチュ💖は無口で可愛いメスでしたよ。肩を怒らせてケージをかじる姿が迫力満点なだけで。

    画像2

    画像3

    思い出して書いてみたが、なにがしたかったのだろう?

    妹に確認しなきゃ。

    そしてロックバンド「ねずみ様」のスキャンダルを暴こうと画策する芸能レポーター。あだ名は「げのレポ」

    画像4

    確か「スクープ!スクープ!」と走り回るだけだった。どんな困難にも立ち向かう不思議なハムスター。

    「8ビートギャグ」というパロディギャクマンガが好きだったので、内容はなんでもありだったのかもしれない。

    ただ、このロックバンドは代表曲2曲を残して活動は終了する。

    妹と交換日記形式で、ねずみ様の漫画を毎日書いていたため、その日の出来事を投影してしまい、最初の設定がどこかにいってしまったのだ。

    フレディ・マーキュリーと「8ビートギャグ」のおかげで、妹と楽しい交換日記ができたが、大人になって「ボヘミアン・ラプソディー」を観たら、当時の自分に拳骨をプレゼントしたい気持ちになった。

    「ボヘミアン・ラプソディー」は最高でした。映画館でも見て泣いたし、地上波初放送も見て泣きました。ごめんなさい、フレディ😢

    あなたは最高です。

    ねずみ様達は子どもならではの迫力ある画力だったと思う。今回書き直してみて、大人しくなったなと感じる。

    あの頃の落書きはもうない。

    残しておけば良かった。

     
     
    第12回ブックショートアワード9月期優秀作品選出!カクヨムコン11ではホラー「きれいなものだけ」が中間選考突破!創作大賞2023~25年連続ベストレビュアー賞受賞!心に寄り添う文章を心がけるライターです。優しい文章ご入用ではありませんか?文章の依頼お待ちしております。

    あなたへのおすすめ