メインコンテンツへスキップ
見出し画像

人生を【劇的に激烈に超絶変化させたい貴方】に送る。

    人間関係を良い方向へと構築する為には、対象を観察し情報を得なければならない

    だがしかし、得た情報はどうすれば良いのだろうか?

    記憶に保存しておくには無理がある。

    人は忘却の傀儡だからだ。

    なので私は、この方法を君に授けようと思う

    【第二の脳】

    【干渉可能な脳】

    【忘却という因果律を壊すもの】

    …字は決して誇張ではない。

    その方法の正体は──。


    結論…メモを取る事をオススメしたい。

    情報を記しておけば忘れる事はないし、アウトプットする事で記憶に定着する

    そして積み重ねた情報を吟味し分析する事により、その人がどういう人間なのかをより知る事ができる

    その情報を武器に、

    他人に認められたい

    他人に理解されたい

    という承認欲求にうまくアプローチし、人間関係を円満に築いて頂きたい。

    では、どんな情報をメモしておけばよいかについてだが…以下の項目は押さえておきたい。


    【メモする項目】
    1. 名前
    ─人という生物の興味は基本的に自分自身である。

    なので特定個人を世界一表す名前はすぐにメモし、しっかりと呼んであげよう。

    ちなみに、名称は他者とは差別化されたあだ名でもよい。

    他者とは違う呼称で呼ぶという事は対象の記憶に残りやすいし、仲が良いと錯覚してもらいやすいのだ

    「○○さんって友達に何て呼ばれてる?仲良くなりたいと思ってるんだけど…同じように呼んでいいかな?」

    …は、非常に使える文言である。

    2. 誕生日
    ─誕生日に関しても必ずメモしておいてほしい。

    年齢を経ていく毎に、友人関係は狭まり、誕生日を祝われる機会は少なくなっていく傾向にある

    なのでメモさえしておけば誕生日には必ずお祝いの言葉やプレゼントを渡せるので、好感度を得られるきっかけになる事は間違いない

    ちなみに、プレゼントについては"身近なもの"をオススメしたい

    なぜならば、"単純接触効果"という心理効果を利用したいからだ

    ※単純接触効果=ある刺激に触れれば触れるほど,それを好きになっていく現象。CMをイメージしてもらうとわかりやすい

    単純接触効果は物でも有効なので、"相手の脳裏に貴方を思い出させる事"をテーマに選んでいこう

    それが相手の欲しい!という欲求とリンクするならば尚良い、花丸だ!!

    …余談だが、相手に物を与えるという行為を上手く活用すればさらに好感度を高められる

    ・仕事終わりの疲れた身体にドリンク
    ・ケガや頭痛時に薬の提供
    ・相手の好物の差し入れ

    などなど、貴方のポケットに余っている小銭があるならば

    好感度に還元してしまうというのも一つの手だ

    貯金ではなく、”投資”

    将来の人間関係にBETしよう!

    3. キーワード
    ─対象を観察し、会話し、入手した情報はキーワードにしてメモしておこう。

    キーワードを参考に対象の才能や好み、価値観を理解しておけば、能力を最大限に引き出せる場所へ導く事が出来るし、話題作りにも一役買うはずだ。

    会話した時の内容をキーワードを押さえて記載しておくのも良い。

    再度邂逅した際に…、

    「この前◯◯って言ってましたよね」

    「この前教えてもらった◯◯に言ってみたんですけど〜…。」

    「最後にお会いしたのは確か去年の6月頃でしたよね!お久しぶりです!」

    なんて会話に繋げる事もできるだろう。


    このように、人間関係を良好に保ちたい相手をメモを使ってプロファイリングする

    それだけで貴方は相手の一番の理解者となりえるのだ

    …一番の理解者…。そんな相手を信頼しないわけがない!…そうは思わないだろうか?


    では最後に、オススメのメモツールを記載してこの記事を締めくくろう。

    もちろんGoogleアカウントでバックアップ可能な【Googlekeep】でも良いが…さらにオススメとなるのが、

    【10年日記】だ。

    アプリとしてある為、実質人生日記と呼べるかもしれない。

    こちらは日記として活用してもらっても良いし、1日のメモとしての機能も果たす。

    メモ帳だとこの日に何が?というのがわからなくなってしまうし、整理をしないと乱雑になってしまう。

    だからこそ、ストック型(私の場合ブログのコピーなど)以外は日記に記載していこう。

    もちろん、検索機能はついている為…対象の名前を検索バーに入力すればいついかなる時でも関連情報が取り出せるって寸法だ。

    ブログ、紹介文等の文章は【Googlekeep】へ。

    日々の活動記録、他者の情報は【10年日記】へ。

    使い分けしっかりと利用する事で、貴方は"第二の脳"を手に入れる事ができる。


    是非活用して頂きたいし、行動しないはあり得ないくらいの技術だと覚えていてほしい。

    …いかがでしたでしょうか?

    人生においてメモという技術は規格外なほど有用である

    例えるならば、"干渉可能な脳"なのだ


    ───君は、忘却という因果律を捻じ曲げてでも知識を得たいと願うか?

    【YES】 or 【NO】

    運命など、捻じ伏せてやろうぜ。








    あなたへのおすすめ