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貴方がしている致命的な脳の【勘違い】Ⅱ

    貴方がしている致命的な脳の【勘違い】 Ⅰで、

    致命的で大きな大きな勘違いを一つ記しました。

    今回は、もう一つの致命的な勘違いについて記載していこう。

    もちろん、この勘違いに気付く事で得られるものが…

    "同じ答えに辿り着く方程式の違い"

    ならばこの勘違いを知る必要はない

    だが…、

    "一握りの答えに辿り着く為の方程式"

    ならばどうだろう?

    …話は違ってくると思う。

    こうゆう勘違いに気付かなければ…。

    違う着眼点という構想を得なければ…。

    大衆に流されるままでは…。

    ──得られるものも得られない。

    HUNTER×HUNTERで考えると、

    このような状態ではハンター試験には絶対に合格できない。

    試験会場にさえたどり着かないことだろう。

    作品を知ってる方はよ〜くわかってもらえると思う。


    それでは、危機感が臨界点を超えそうだと思うので…物語を始めていこう。

    さて、一つ目の勘違いに続き、今回は二つ目。

    それは…【脳はとても非理論的】です。

    何を言いたいかと言うと、

    人間の脳は様々なものに対して…いつだって理論的に考えられるわけではないのだ。

    得ている記憶を継いで接いで…

    都合の良い理論を完成させ、妄信し、吹聴するのが人間だ。

    ……闇方向に誇張し過ぎたね、失敬。

    えっと、わかりやすく咀嚼すると…、

    脳は要点を記憶し、その要点を線で繋いで記憶とする。

    赤+くだもの=りんご…が良い例だろう。

    このように情報が出揃ってなくても、要点を繋いでもっともらしい記憶を勝手に作り出すのだ。

    そして多くの場合その記憶が正しいと人間は言い張るし、

    第三者言質や監視カメラ映像等の証拠がないと、自分の記憶を疑いもしない。

    【自ら自己暗示してるような状態】

    これこそが平常であり、脳の本質であり、第二の真実である。

    さらに具体の脳の動きとしては…、

    脳は記憶を全保管は出来ておらず、あくまで断片的に取り込むのみ。

    忘却の傀儡である人間という生物は、さらに時と共に断片的な記憶さえも失われ、印象の強かった情報だけが潜在意識へと取り込まれるのだ。

    このように、時と顕在意識が無作為にろ過した断片情報という因子を、潜在意識が都合の良いように繋げて貴方の記憶としているというのが真理構造…普遍のメカニズムである。


    ここまで解説した事で、脳が如何に不完全な代物かはわかってもらえたと思う。

    だからこそ、この定義を用いれば…人間関係構築に大いに利用できるだ。

    ようは潜在意識に組み込まれる情報を貴方優位のものにすれば良い。

    その因子は線で繋がり、貴方への好意として昇華することだろう。


    …貴方は今、勘違いをただし、真理を手に入れるに至った。

    お次は技術…力を手に入れなければならない。

    だが…これに関しては、

    心理技術の領域へと侵入する為ケースバイケースだし、

    多岐にわたる為全てをここで全てを伝えるのは不可能だ。

    なので一つだけヒントを記す事で今回は終わりにしよう。

    …あくまで君の勘違いを正す事がテーマだったろう?w

    ブーイングはやめて頂きたいw

    また今度ねw



    さて、ではヒントというか活用例だが…、

    ドキドキという心の高鳴りを感じたとしよう。

    脳はそのドキドキは何故?というクエスチョンに苛まれる。

    その時、貴方という情報因子が側にあれば…どうだろうか?

    脳は都合の良い情報と繋がりたがる傾向があるので、貴方起点でドキドキしているんだと勘違いしてしまうのだ。

    ようは…

    "想起させたい感情時に貴方の情報因子が側にある"

    という状況を作ってあげれば良いのだ。

    この抽象的な例をヒントに、具体の方法を是非開拓していってほしい。

    その蓄積が、貴方の人間関係を彩るための力となりえるだろう。


















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