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【転職】人生を賭した才能治験【体験談】9


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    落ちました。

    受かる気しかなかったし、書類選考で落ちるなんて考えもしてなかったです。

    DODAからなのでweb履歴書ではあるものの…落ちるなんて…本当に考えてもいなかったなぁ…。

    なので、落ち込んでいます。

    なので、落ちた理由を湾曲して脳に咀嚼させ、自分を撫でてやるんだ…。

    病んでやるぞこの野郎。

    そもそも、ココルポートのHPの採用募集には…積極採用中の県しか掲載されていない。

    他求人では積極採用中の県を強調しているが…他事業所が書いてある。

    だが、HPでは積極採用中の県しかないのだ。

    しかもHPではDODAより給料が一万も低い。

    ──ここまでの推論として、
    ・積極採用中の件のみの募集を狙っていた可能性。
    ・DODAでの採用より、紹介料がかからないHPでの採用に積極的だった可能性。
    ・DODAではなるべくなら採用はしたくはなかったという可能性。

    という思惑が浮上してくる。

    そして…ココルポートの求人は条件が良い。

    とても人気な為応募はどんどん集まるのだろう。

    もちろん…福祉経験がある方も中にはいるだろう。

    という事はだ。

    ①採用が集中している県・拠点に偏りがある
    ②DODAなどの外部媒体経由では、HP経由よりも選考ハードルが高い可能性
    ③競争率の高さ・即戦力重視が影響
    ④人気企業ゆえの“フィルター圧縮”

    という説が浮上する。

    1/2/3/4/をまとめての結論を述べよう。

    「私が応募した拠点はそもそも“枠”がなかったか、極めて少なかった可能性がある。

    しかもDODA経由では選考に不利だったかもしれない。
    加えて、人気求人のため応募数が多く、福祉経験者など即戦力が優先されたのだろう。

    つまり、これは“私がダメだった”のではなく、“構造的なフィルターに弾かれた”に過ぎないのだ。」

    ………これはただの私が私の脳を納得させる為の活力を咀嚼しているに過ぎない。

    理論としては成り立っていようと…相手の腸を捉えてからでないと本質は掴めないのだ。

    机上の空論だ、わかってる…。

    だが…必要ではあった。

    これは──ただの慰めという観点ではなく、

    自責に偏らず構造的な視点から納得し、

    次にどう活かすかへと視点をシフトするための…

    健全な咀嚼プロセスだった。

    さて…もう一つ応募してある『ウェルビー』は正真正銘事業所事に応募が見受けられる。

    これも落ちるなら…条件的に他はない為、私の就労支援への道は閉ざされる。

    最大手のLITALICOもあるが…出勤時間が間に合わない。

    今日交渉したが、変更は原則として無理だと断られた。

    …就労支援が無理なら何が良いだろう。

    二の矢、三の矢も準備しておかないとなぁ…。

    その話はまたいずれ。

    今回はこれにて!

    それでは!


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