
【初めてのキャンプ】「形から入る」派が感じたメリット・デメリット スノーピークのテントと焚き火台
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
インドア派だった私がキャンプを始めてみようと思った記事はこちら↓
キャンプと言えば夏のイメージがあるかもしれませんが、私はたき火がより一層楽しくなるから秋や冬の寒くなった時期のキャンプも大好きです。
そんな趣味がキャンプと言えるようになった私ですが、趣味は形から入るようにしています。
というのも、理由は明白、「すぐ飽きてしなくなるから」
最初にお金をかけていれば「せっかく買ったのだし続けないといけない」というモチベーションを維持できるからです。
今までも、釣り、ビリヤード、キャンプ、ハイキングなど……始める前に自分的には清水の舞台から飛び降りる気持ちで一式をそろえてから始めてます。
そんな中で今回は、キャンプを始めるにあたって最初に買ったテントと焚き火台の話をしたいと思います。
某スポーツ用品店に行き、店員さんに 「ソロキャンプを始めたいと思っています。まず一式を今日揃えたいので紹介してほしい、予算は○○円です」 と伝えるところからスタート。
そして紹介されたのが、テントはアメドM、焚き火台は野遊びセットMでした。
両方スノーピークの初心者セットではあり、商品自体は非常にいいものでした。
▼ソロには大きいですが、ご家族で行くなら間違いなくオススメできる名作テント
▼ボウボウに薪を燃やしたい時には今でも活躍する、頑丈で一生モノの焚き火台
ただ、私はその当時ソロキャンプをしたいと伝えていたにもかかわらず、ちょっと大きい……
今始めようと思う人にこれを勧めるかと言われたら疑問に思う商品たちでした。
後々調べてみると、その用品店に置いてある中では高級なものたち。
ソロキャンプとして使うならもっと安価で便利なものがありました。
予算を大きく言い過ぎた結果、使い切ろうとされた感が否めない商品たちでした(笑)
誤解のないように言うと、商品自体はすごい良いものです。
テントは今は他の物を使っているので手元にはありませんが、焚き火台はボウボウに薪を燃やしたい時には今でもたまに(数年に一度)は登場させています。
ご家族で行くならばすごくオススメできるものですが、ソロキャンプでは重いし大きい。
うちは奥様と2人で使っていますが、それでも持て余す大きさだと思います。
もう少し小さくて軽いものでいいかな、というのが正直なところです。
商品選びは事前の下調べが大事だなと思いながら、最初にいいものを使って楽しかったから続けることができたのだと無理やり納得しています。
ただこれらも含めて最初にお金をかけたお蔭?でインドアすぎる私でも5年以上キャンプを楽しむことが出来ております!
また別の記事で、失敗を経て辿り着いた「今現在リアルに愛用しているギアたち」もいろいろ紹介していきたいと思います。
今月もキャンプを楽しんできます!