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ただの日記#48(2024.10.20〜2024.10.26)

    日記本のトークライブを見たことを日記に書くねこの中の人のただの日記
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    2024年10月20日(日)

    パン屋さんでお昼を調達する。おすすめのサンドイッチをおすすめられるままに買い、おやつ用に菓子パンも買う。ほくほくで帰る。

    2024年10月21日(月)

    いしいしんじ「書こうとしない『書く』練習」読了。朝にいくつかの項目を書き写す。自分の頑張ることは何かを考える。
    日中ミーティングが4件あり、夕方にくたくたになる。誰が誰なのか、記憶の中で混ざりそう。

    2024年10月22日(火)

    父のスマートフォンをリサイクルするために、リサイクルプログラムに申請。集荷を待つ。
    時間になってもなぜか来ず、「明日に回せませんか」という電話がかかってくる。もう遅いので承諾。配達業者さんも大変なんだなと思う。
    自分も今日は店じまいしよう。お風呂に入って寝る。

    2024年10月23日(水)

    荷物の集荷が来ない。
    「来ないけど?」と思いつつ、こうしたことが初めてではないので諦めて寝ることにする。ずっと待って夜更かしすると次の日寝坊してしまう。自分のためにならない。

    2024年10月24日(木)

    朝に配達業者の方から電話があり、今日集荷に来てもいいかという。だめです。今日は用事があります。
    帰宅後、疲れていたのかすぐに寝てしまい、夜中にふとスマートフォンを見て配達業者の方から複数電話が入っているのを見て驚き、ええ、もう、そんなの知らないよう、聞いてないよう、と思ってまた眠る。

    2024年10月25日(金)

    朝方また電話がある。集荷、今日でいいですね。という確認。お願いします、と電話で誰もいない空間に頭を下げる。
    夕方、急いで帰宅し、集荷に備えることにする。寝ちゃったりしてまた不在扱いになったら、気持ちが折れてしまうよう。
    郵便受けを覗き、他の不在連絡票がはいっていて、もうだめだ、一生荷物はすれ違いだ、という気持ちになる。
    心を奮い立たせて再配達の手続きをし、荷物を業者の方に依頼し、強烈にご褒美が欲しくなったところで、「くどうれいん×古賀及子「生活にとって日記とはなにか」」のアーカイブ視聴のDMを受け取っていたことを思い出す。淡々と申し込み、眠る。

    2024年10月26日(土)

    朝、昨日申し込んだアーカイブを見る。自分にとって日記って何かな、と考えたりする。このトークライブは「日記の練習」の刊行記念イベントで、本自体は読み終えていたが、また読み直す。ああ、これ、ライブで話していたところだ、と思いながらまた読む。数週間前に読んだばかりなのにまた違う印象を受けて面白い。
    夕方になり、明日試験なのに全然勉強してないことに気がつく。まずい。一刻の猶予もない。ひいひい言いながらテキストをこなす。ううう。余裕がなさすぎる。
    日曜日に続く!(開き直り)

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    小説(ショートショート)を書いています。オンライン文芸コミュニティhoshiboshi運営スタッフ(星々ラジオ担当)。

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