
やってみないと分からない
なんで?
て思われるかもしれんけど言うとくわ。
印刷ってめっちゃ緊張するねんで。
ホンマに。
プリンターそのものが熱を持ってるせいもあるんやろうけど、やたら暑く感じてノド乾いて汗ダラダラになるねんで。
まずうちにはモノクロのレーザープリンタがあるんやけどな。
Brother社の。
小説書きたいねん言い始めた2011年頃に配偶者が買うてくれてん。
私はインクジェットのつもりやってんけど、そんなんレーザーやなかったら時間掛かってしゃあないで言うてもらって。
モノクロのレーザープリンタて、ニッチやけども必要な人には必須のニーズやから、10年以上経った今でも型落ちにならんとサポート体制整ってる。おかげで日頃家の中でもバンバン校正できてんねん。
ありがたい。ありがたい。
でな。
文学フリマ大阪14に私コピー本を2種類出してん。
100円程度で気軽に買えるヤツあったらええな思うて。
校正済ませて製本データ作って、フライヤー作ってる途中でトナー切れたけど、そろそろ切れるな思うて店舗在庫確認してたから買いに行って、
トナー交換して交換後のトナーもリサイクルに出して、
ほな製本しましょうか。
……ってやり始めたら冒頭のド緊張汗まみれやねん。
そら自分の大事な作品印刷してんやからなぁ、
って序盤は思ってたんやけど、ちゃうねん。
一枚一枚折りたたんでホッチキスで綴じる作業は楽しいねん。
ぱちこ⭐︎課長仙人のマステを、ホッチキス綴じ部分に貼る時なんかウキウキすんねん。ひよこやうさぎ可愛いから。
↓この中から1作品につき2種類の4種類選ばせてもらった。
印刷が上手いこと完了してくれるまでがやたらと怖いねん(汗)
自分でもちょっとへぇぇぇて意外やったねんけど。
機械なんやから失敗しても私のせいちゃう、ちゃうねん。
失敗しても用紙は充分あるから大丈夫、ちゃうねん。
失敗してもうた紙1枚1枚にちょっとやけど確かな罪悪感があんねん。
ひょっとしたら紙の原料である木の命に申し訳なく思うてんのかな。分からんけど。
いくら書き込んでも構わへん校正用の印刷とはワケが違ってん。
製品になる印刷や思たらヒヤヒヤヒヤやねん。トラブル無く上手いこと行ってくれー、てプリンタに向かってお祈りしてなあかんねん。
帰って来た配偶者に言うたわ。
ごめんなぁ なに
(;∀;)(・ω・;)
かくかくしかじか
あんたが日頃味わってんのってこの怖さを数百倍にしたもんなんやな
今日やっと自分でやってみて分かったわ
(T∀T)“(・ω・)そうなの
↑
印刷会社(ただし書籍ではない)で日頃大きな機械動かす役目
文学フリマ大阪14では印刷所に依頼しての製本もしてもらったけど、
印刷所にはホンマにありがとう思うといた方がええで。
いや。印刷に限らず日頃誰かにやってもらえている事全てにホンマにありがとうやで。