
賢者に問う
はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
岡埜 由木古です。
言わずもがなではあるのだが、そこをあえての
(文字数:約800文字)
一般的に、賢者タイムと呼ばれるが、
正直に言ってどうだろう。
賢くなってはいないよな?
人間生活、の中でも、人前に出たとしてもおかしくないように見えるだけの、理性を取り戻しただけだよな?
いや。
賢者タイムとでも嘯きたい、その心持ちを察してはいる。
しかし一点だけ承服しかねるところがあるので是非とも確認したい。
自分一人で嗜んでいる場合は良しとして、
相手がある場合にそこを「賢者タイム」と表現するのは如何なものか。
相手があり相対している時間を、
細心の気を遣っているだろう、人生で最もクリエイティブと言ってもいいかもしれない時間をだ、
よもや愚かであったとでも思っているのか。
少なくとも賢くなかったかのごとく表現するのは、
相手に対して、また自身に対しても失礼ではなかろうか。
ついでに英語ではどう表現するのか調べてみたが、最適と思われる表現はスラング混じりだったので、ここに記載するのは控えておく。
それを更に訳して「事後の明晰」とでもしておくか。
うん。Clearly(明晰)なら良し。ごく個人的な印象だけども。
あと男性にはTristess(憂鬱)も存在する事は認識しているし、そこは致し方ない気がするので無礼には感じない。
何せ原料は血液だし、一瞬で減少するからな。
それは哀しくもなるだろう。
女性側も我が身で考えれば同情を寄せても良い気がする。
同情を寄せた分はこちらサイドにも気を遣ってくれよ、とは思うが。
一瞬でこそないが大量だからな。
月の障りのみではなく母乳もだからな。
原料は血液、である事を、各人が心しておいた方が良いぞ。
つまり健康体である事が基本に決まっているだろう。
自堕落な生活送っといて満足に致せる道理もねぇよ。
あ。ついでに言っておくけど男性陣、色の濃さと、個数並びに運動量は、比例しないからくれぐれも注意しろ。
色と濃度を決めているのは副腎だ。
個数と運動量を司る精巣とは別要素だ。
それ専用の男優であっても実は一匹もいなかったり、水のようであっても大量に泳いでいたりするぞ。
以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。