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謝罪銘菓を持参する

     はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
     岡埜おかの 由木古ゆきこです。

     そして焼き菓子Cherieの実店舗に赴く。

    (文字数:約1600文字)


     7月18日の我が家に届いた、謝罪銘菓「なんのはなしです菓」を、

     パウンドケーキとフィナンシェは、賞味期限の都合で我が家で消費してしまったが、
     クッキー類はボランティアセンターに持参した。

     せっかくなので熨斗が付いた箱ごと持って行って、
     まずはボランティア仲間のリマさん(仮名)ひと袋選んで。

    「私別に謝られること無いですけど?」
    「いえ事前に」

    「文学フリマ大阪に出品する、
     私の小説作品群と、
     なんのはなしですかZINE第「ん」号の、
     二次校正をお願いしたいので。

     あ。これZINEの原本です。
     革製の専用ブックカバー(@蒼宏樹さん作)も付いてます」
    「本当だ。手触り良い。
     じゃあチョコチップもらいます。わーい」


     残りのクッキー類はスタッフさんに。

     文学フリマ大阪と、なんのはなしですか大阪フェスの概要をまとめた書類も渡して、そもそも#なんのはなしですか®️ が何であるか、というところから話した上で、

    「おもしろーい。この熨斗ももらっていいですか」
    「どうぞどうぞ」
    「なんのはなしですかの『か』の字がお菓子の『菓』なんですよ」
    「わぁ、そうなんだ」

     全部でこれこれこれだけのページ数になるんですが、打刻をお願いしていいですか。
    (もちろん作業費用に紙代バインダー代はお支払いする。)

    「大丈夫です。金額確認して連絡差し上げますねー」

     とうわけで点字の二次校正ならびに打刻はお願いできたぞ。
    (;・∀・)○ぐ
     謝罪銘菓の正式活用


     帰りにちょうど大阪市内に出ていた配偶者と合流できたので、
     それならば、
    (・ω・)(・∀・)

     謝罪銘菓を作って下さった、「焼き菓子Cherie」の間借りカフェが、我が家と同じ鉄道路線沿いにあったので、共に赴こうではないか。

     近鉄南大阪線を普通電車に乗って、北田辺駅で降りる。

     駅から徒歩約6分と、
     前夜にGoogleマップを確認していたのに間違える。
      ↓
    あっちかな
    \(・∀・)(・ω・)つ
         こっちと思う
          ↑
     車好きで近隣を良く走るので土地勘がある

     めばえデイサービスセンターの1階、ということで、
     フルフラットの玄関から土足で入っていいものかためらったけれども、まごついていたらオーナーのNanahoさんが出て来てくれて助かった。
     土足でオッケーだそうです。

     間借りカフェとは言え広い店内。
     玄関側は一面窓になっていて彩光が良い。

     暑いけどコーヒーはホットで飲む深煎り派
      ↓
    (・ω・)(・∀・)
     バスクチーズケーキも頼むー

     カウンターに並べられた持ち帰り用の焼き菓子も買う。
     渡したので食べていないクッキーと、店舗オリジナルのパウンドケーキ。
     僕はベリー
    (・ω・)(・∀・)
       私はシトロン

     お菓子を持ってほくほく帰る。

     美味しいお菓子が作れてお店もやって立派だねぇ
    “(ーωー*)(・∀・)
          ねぇ

     そうそう。
     知り合いの娘さんが音楽活動を本格的にやっていて、先行リリース配信された曲があった買ったんだよ。聴いてみて。
     Kurumi Yamamoto『春が痛い』
    (*・ω・)(・∀・)おお
        声がカッコいい

     これはCDを買わなくてはならないな
    (;・ω)(∀・# )
    もちろん買うつもりだったけど

    「絶妙に終わっていない。絶対に続きがあって、せめてもう一曲聴かせてもらわなければ気がおさまらないところで止めてある」
    「貴方は小説家感覚で聴くんだね」

     色んな所で色んな人が色んな事をやってくれているので、何がどこでどうつながるものか分からんよなと思った。


    以上です。
    ここまでを読んで下さり有難うございます。

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