
大失敗からの曲紹介
今朝火曜日はKurumi Yamamotoを思って目を覚ました。
まずは聞いてほしい。

(文字数:約2400文字)
跳ね起きて即「しまったー!」
「しくじったー!」
と、隣で寝ている配偶者にも聞こえる声量で口走ってしまった。
なに わたわた
(〜ω〜)(○∀○;)
「Kurumi Yamamotoを紹介するのなら、#100SongsByKurumi
オリジナル曲を100曲作るチャレンジ中、8月頃からせいぜい2、3ヶ月の間に現在17/100曲(すげぇ)、をまずは言っておくべきだった!
私があの場で誰でも言えるような型通りの紹介をして、誰が耳を貸してくれるものか。まずは「なんのはなしですか」をぶつけてようやく興味を持ってもらえるんだ。あの場所はまさしく「なんのはなしですか」なんだから、尚更私はそうすべきだったものを!
あの時あの場で思い付かなかった事が大失敗!!!
だから記事にする」
どうぞ 起こしてごめん
(〜ω〜)(・∀・;)
いいですか皆さん、
失敗はネタ(なんのはなしですか)になります。
失敗できるフェスティバル、という謳い文句の真価は今こそ問われているのです。
失敗のはなしは誰も傷つけない。
しかし教訓になる。
すると人によっては一読するだけの価値が発生する。
なんのはなしですかが好循環✨
なのでここぞとばかりにぶちかましましょう!
コニシ木の子さんも収録用マガジンを作ってくださったようです。
ちなみに惜しくも来られなかった方がさも来たかのような記事を書く事は
大いに推奨されています。
運良く来られた方々はリアルが伝わるネタを提供して差し上げましょう。
10月28日追記:ここから
Kurumi Yamamotoもnote始めてくれた。
Σ(・∀・)なんと!
アウェーを感じさせて大変申し訳なかったがおいおい、
なんのはなしですかフェスティバルから歌が生まれているぞ。
ごめん(;∀;)しかも格好良いぞ。
ラディさん記事:
忘れ物・落とし物あったらしいよ。心当たりある方名乗り出てね。
10月28日追記:ここまで
大失敗のお詫びを兼ねてここで一曲紹介します。
Patti Smithの『Gloria』を。
Kurumi Yamamotoの曲じゃないのかい!
とツッコンだ方にズコーとコケた方は正解です。
Kurumi Yamamotoのフェスでの様子は、路地裏の歌姫TKさんが記事にしてくれるみたいなので、ここ↓に貼り付けさせてもらおうかなって。
実際のところ仙人、和音とかコード進行とかの楽理はまったく知らないもので、ウクレレでセッションした模様はTKさんから聞かせてもらいたいの。
そして盛り上がってくれてた
(;∀;)ありがたいありがたい
で、パティ・スミスの『Gloria』に話を戻しますと。
ああ。ここからガッツリ洋楽紹介なので、興味無い方はリターンしてもらってもらっても結構ですが、読んでもらえるなら最終的に #なんのはなしですか に戻ることを予告しておきます。
洋楽好きな人間は何も英語を理解しながら聴いているわけじゃないけど、
聴いて直で理解できるとメッセージがよりガツンと伝わるから、なるべく英語の歌詞でも聴き取ってみようと意識しながら聴いておいた方が良いよ、
(母語の人には英語の歌詞カッコよくないからね。普通に普段使いの言葉だからね。)
という話がしたくてその代表曲として取り上げたいのです。
なお、私は映像や音源を貼り付けず文章ばかりを連ねた記事を出す人、として一部で有名ですが、
自ら検索するひと手間が生み出す、初めて聴いた瞬間の衝撃を奪うわけにはいかないじゃないですかぁ。
というわけで『Gloria』の冒頭の歌詞も私の和訳でいきます。
ジーザスが死んだのは誰かの罪のせい
私の罪じゃない
これを英語ネイティブの発音で耳にしてズバンと入ってきた時の迫力たるやですね。
1975年のアメリカで、29歳の女性が出した、ファーストアルバム一曲目の冒頭からこんなこと言われちまったらですね。脱帽するしかないんですよ。
我々の日々の悩みに葛藤、懊悩軋轢破廉恥猥雑なんざ、古典の名作に名曲の数々が、すでに語ってくださっている。
ならば我々が今更何かを生み出す必要は無いのではないか?
などとよく議題に上がるが然に在らず。
なぜならすでに語ってくださっている苦境の数々は、今も一向に変わっていないではないか。
ならば歌や小説に世の中を変える力は無いんだな……。
などと苦笑する声もたまに耳にするが然に在らず。
2000年にも及ぶ(私はキリスト以後で考える)人類社会に積み重なった、常識伝統普通とされる生活様式が、人々の脳内にヘドロのようにこびりついているため、
せっかくのメッセージも社会の大半大部分には届いていないだけ。
社会規範に合いやすい形にねじ曲げて受け取られてしまうだけ。
幸い今の私は1975年のアメリカに生きてはいないので、当時の常識なんざ知らないおかげで、パティ・スミスのメッセージをもろで受け取って味わえる。
つまり名作・名曲の数々は今触れた方が面白い!
そしてそれはパティ・スミスが1975年当時の社会規範を少し壊してくれたから!
我々が日々投稿している文章も、社会規範なんざぶち壊して……とまでは人によっては出来ないかもしれないが、ちょっと脇に置いておいて読んだ方が面白い!
ちょっとだけ脇に置かせてくれる魔法の言葉を、
ここまで読んでくださった貴方はご存知ですよね。ご唱和下さい。
10月28日追記:
ニューヨーク在住のジャズシンガー:霧生ナブ子さんが、
現在日本に帰省されていて、11月1日〜3日に川崎市でナ文化祭を開かれるそうです。神奈川県近辺の方でご興味ありましたらどうですか。
私は去年の来日ツアー(神戸)に伺ったの。今年も行きます。