
天使が通った多分
病気で貧しいまま床に伏せていた男が神に祈った。
「助けて下さい。私はまだ死にたくはありません」
神は応えて言った。
「貴方はこれまで私が送った天使に会いませんでしたか?」
「いいえ。そんな方に私は会っておりません」
「これまで病気で亡くなる方を見ませんでしたか?」
「見ました。そんな人ならたくさん見ました」
「これまで貧しい方を見ませんでしたか?」
「見ました。そんな人ならたくさん見ました」
「彼らこそ、私が送った天使たちですよ?
どうしてこれまで気付かなかったんですか?」
基本的に私が思う「天使」とは、
上記エピソードの存在なのですが、
昨日(9月8日)、
お昼頃に右側の視界の端で、
夜の9時過ぎに左側の視界の端で、
何か白いモノがはためくのが見えて、
はっきり見ようと目を向けても、
そこには「白い色」すら無い。
虫程度の大きさでも無かったと思う。
恐怖は感じなかったが、
危機感があった。
私は「私が語るべき言葉」に気付いておく必要がある。
そんな事を思いながら寝に就いて、
夜中の3時頃に浮かんだ思考がこちら↓
私は自ら諾、あるいは是、とする言葉だけを、
なるべく発信して行きたい。
完璧にはいかないと思うが。
ヒトは完璧には成り得ないものだから。