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Photo bykametsuru55

天使が通った多分

    病気で貧しいまま床に伏せていた男が神に祈った。
    「助けて下さい。私はまだ死にたくはありません」

    神は応えて言った。
    「貴方はこれまで私が送った天使に会いませんでしたか?」

    「いいえ。そんな方に私は会っておりません」
    「これまで病気で亡くなる方を見ませんでしたか?」
    「見ました。そんな人ならたくさん見ました」
    「これまで貧しい方を見ませんでしたか?」
    「見ました。そんな人ならたくさん見ました」
    「彼らこそ、私が送った天使たちですよ? 
     どうしてこれまで気付かなかったんですか?」

    うろ覚え。どこかで読んだ多分仏教系の説話。原典に出会えたら修正。

      基本的に私が思う「天使」とは、
      上記エピソードの存在なのですが、

      昨日(9月8日)、
      お昼頃に右側の視界の端で、
      夜の9時過ぎに左側の視界の端で、

      何か白いモノがはためくのが見えて、

      はっきり見ようと目を向けても、
      そこには「白い色」すら無い。
      虫程度の大きさでも無かったと思う。

      恐怖は感じなかったが、
      危機感があった。
      私は「私が語るべき言葉」に気付いておく必要がある。

      そんな事を思いながら寝に就いて、
      夜中の3時頃に浮かんだ思考がこちら↓


      私は自ら諾、あるいは是、とする言葉だけを、
      なるべく発信して行きたい。

      完璧にはいかないと思うが。
      ヒトは完璧には成り得ないものだから。



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