
Youで聴くかIで聴くか
はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
岡埜 由木古です。
なんはな大阪フェスに関する記事を回収日前だったので再掲↓
(文字数:約1300文字)
夫婦でKurumi Yamamotoにハマり中なんだが、
そのきっかけ↓
くるみちゃんが今オリジナル曲を
100曲作るプロジェクトを進めていて
#100SongsByKurumi
それってある意味#なんのはなしですか じゃないかって
(・ω・)(・∀・*)
知り合いの娘さんを「ちゃん」で呼ぶのはどうかと
(´ ・ω・)(∀・ )
貴方のそういうところ俺めんどくせえが嫌いじゃないぜ
私とて本当を言えばくるみさん、くるみ様、くるみ大明神、くるみ大権現とお呼びして拝み奉り足元に跪きたいところなんだが
やめてあげて
(・ω・)(@∀@)
そうだろう心のままの言動は時に恐ろしいよな
ところで私は幼少の頃から歌入りの曲ばかりを好んで聴いていたんだが、少年時代にジャコ・パストリアスの格好良さに痺れて以来インストゥルメンタルを好んで聴いてきた貴方に、あえて訊ねたい事がある。
なんでしょう
(・ω・)
歌入りの曲を気に入って聴いている時の貴方は、歌詞に込められたメッセージを、自分に向けられたものとして聴いているか、あるいは自分が放っているように感じながら聴いているのか。
と言うのも私自身が確実に後者の側だからなんだが。
……
カラオケ?
(・ω・)(∀・ )
いや違う
歌えると思っているわけではない。
アーティストの方々と同じセンスや価値観を有している、などと言いたいわけではない。
歌われている内容に共感や賛同できているとも限らない。
しかしながら私は歌の人物に成り切って、自らが歌の心境を吐露するかのような思いで、好きな歌を聴いているのだよ。
泉谷しげるを聴けば今日の生き恥をかき、米津玄師を聴けば稲妻のように生きていたいだけ、Kurumi Yamamotoを聴けば海を探す側だ。
♪あーじゃらっかもーくれんてけれっつのぱぁ(米津玄師『死神』)
(・ω・)(・∀・)
つまり歌詞中のYou「貴方」「君」を自分と思うか、I「私」「僕」を自分と思うか、の違いだと思うのだが。
ああ
(・ω・)
歌の世界に入り込んで、その場所にただ身を置いている感覚で聴いている、という事だね
(・ω・)(・∀・;)
人−3 まとまった
それなら僕も貴方と一緒です
そしてインストゥルメンタルの場合も同様です
むしろ楽器を弾く感覚でより深く入り込んでいると思います
( ・ω)(∀・;)
しかも分かられた
つまり我々はIで聴く同士だったようだが、一般的にはYouで聴くのだろうか。Iで聴く者も相当な割合いるのだろうか。
言われるまで考えた事が無かったから分からないけど、言われてみたら確かに僕はそうだから、考えてみて初めて気付く人もいるんじゃない?
(・ω・)(・∀・)
これ、#なんのはなしですか になるかな
なると思う
と言うよりなるかならないかじゃなくて書くよね貴方
(・ω・)(・∀・)
そうだね
というわけで

以上です。
ここまでを読んでくださり有難うございます。