
新聞記事より 20250620
新聞記事より
心臓外科医の天野篤
命を守るために、真剣勝負をする。結果オーライをよしとしない。
常に自分の実力を磨き続けてきた。
「日常のすべてが手術の上達につながるという意識を持って毎日を送っていれば、様々なことが直接的、間接的に腕を磨くことへとつながってくる」
自分への問い
自分はなにかのために日々過ごしているだろうか?
自分への疑問と不安感が襲ってくる
定まっていないのか、意識できていないのか?
なんのために日々過ごしているのか?
感想
日々幸せに過ごしたい
そのためのテーマとしてお金、仕事、つながり、健康
お金は、倹約と給与アップ
仕事は、やりがいと給与アップと健康のバランス
つながりは、細く長く一人ではないという感覚
健康は、毎日ご機嫌が続く感覚
でも天野篤さんとはなにか違う。目指しているところがなにか違う。
きっと何かのプロになりたいんだろうなと思う
お金、仕事、つながり、健康は行きていく上での土台。
その土台の上に何を築くかのステージに来ているのかも知れない。
そして、何を築いていくかを探す旅、チャレンジ、試すを行うとともに、
強固な土台を引き続き築いて行きたい。
誰がみていようがいまいが
*誰が見ていようがいまいが、決めた目標は必ずやりとげる。そのために「いま」できることに全力を尽くす。
感想
日々勝った自分、負けた自分と遭遇している。
私は同じ時間に寝て、同じ時間に起きるというのが中々難しい。
ここが安定すれば人生も安定してきそうな気がするが…。
生活習慣は常に自分との戦いだ。誰かに指図されることもない。
モーニングルーティンの中身も更に精査する必要があるとともに、もし過剰な計画で自分を追い詰めているのであれば、一度見直しを行うとしようではないか。
あれもこれもだと続かない。
本当に重要なことを見極めていこう。
3つの「D」。なにかを変えたいなら
Dream。大きな夢を持とう。
Discover。自分の秘めた力を見出そう。
Do。行動をいまから起こそう。
自分一人が変わっても世の中は変わらないという心を変え、言動を変える。
感想
3つのDはいまの自分に与えるぴったりな言葉だなと思う。
自分に足りていないことそのままだ。
ふと思い浮かぶのは、倹約に対してだ。
倹約は稼ぎと一緒なのである。
自分の給与は平均よりも低いだろう。けど、新卒の頃の給与に比べると十分でもある。
だからこそ、自分の土台を強固にするために、倹約は必須なのである。
倹約は今日ここからできることである。
自分の成長と天秤にかけ、使うか控えるかを検討していきたい。
また、発見には読書も有効だろう。
仕事をし始めても読書習慣を継続できるようにここに記したいと思う。