
お受験勉強と、手描き地理。
珍しく早朝4時に目が覚めた。
いつもならこの時刻以降に「就寝」なのに。
それもそのはずで、昨夜は眠剤を飲んで10時に眠った。
目が冴えてしまった。
アパートに帰ろうかと思ったけれど、休日はお隣のベトナム人が仲間を呼んで煩そうだし、彼が働きに出ている平日の日中が、一番物販作業がしやすいと思いやめた。
お豆茶を飲んで食器を洗う。
銀座ベーカリーのセサミスティックが美味しい。
1945年から創業したそう。
一番食糧不足の時期に、よく始められたなあ。
雨音がパチパチと聞こえてきた。
本当に9月は雨ばかりだ。
二度寝しようと思ったが眠れずに諦めた。
けれど、早朝にめっぽう弱いので、日中絶対に眠くなると思う。
シャワーを浴びて今日の服に着替える。
プリーツ型の黄色や黒の南米っぽいロングスカートが気に入っている。
お米を炊いて、キャベツを茹でた。
玉子焼きを作り、昨夜のおかずの残りをよそう。

7時に朝ごはん。
娘は忙しい。
今日は塾のテストで、帰宅後は明日のゼミの宿題と、テストで解けなかった問題のやり直しがある。父親から国語の模試を見直しも追加される。
加えてわたしがこういうものを買ってしまったものだから、日に一課づつやらねばならない。⬇️
ごめんよ。。。。
もうあと4ヶ月の我慢。
2月が終わると、いくら人生でやり直したいと思っても2度と中学受験は出来ない。
雨足が小さくなった時を狙って父親から急かされて、9時前にだるい、だるーい、とヌラヌラしながら娘は塾へ行った。
父親は娘に依存している、と言っていいほど干渉している。
はたからみていて、うざい。
犬ならまとわりついたって可愛いが、おっさんがまとわりつくのは本気でうざい。
わたしが娘なら、「うるさーい‼︎」と爆発しているだろうし、事実娘も、「もうっ、鬱陶しい〜‼︎ふぎゃーっ」とイラついていた。
茅ヶ崎に住んでいる友人が今日誕生日。
昨日誕プレを贈り、朝ハッピーバースデーメッセージをおくる。
三島由紀夫「憂国」の書写。
昼間、中尉は訓練の小休止のあいだにも妻を想い、麗子はひねもす良人の面影を追っていた。しかし一人でいるときも、式のときの写真をながめると幸福が確かめられた。麗子はほんの数ヶ月前まで路傍の人にすぎなかった男が、彼女の全世界の太陽になったことに、もはや何のふしぎも感じなかった。
これらのことはすべて道徳的であり、教育勅語の「夫婦愛和シ」の訓えにも叶っていた。麗子は一度だって口ごたえはせず、中尉も妻を叱るべき理由を何も見出さなかった。階下の神棚には皇大神宮の御礼と共に、天皇皇后両陛下の御真影が飾られ、朝毎に、出勤前の中尉は妻と共に、神棚の下で深く頭を垂れた。捧げる水は毎朝汲み直され、榊はいつもつややかに新しかった。この世はすべて厳粛な神威に守られ、しかもすみずみまで身も慄えるような快楽に溢れていた。
帰宅後、4時半から勉強を始めた娘の前で、私も資料ノート。


娘の地理が今月私の調子が悪くて出来なかったので、お絵描きをやってトイレに貼る。

私も学べる。。。。