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霧山茶園の「まい茶作り体験」とは!?|体験観光|高知県日高村

     日高村観光協会のmatsuです。今回は日高村の体験観光メニューの中から霧山茶園さんの『まい茶作り体験』をご紹介します。

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     『まい茶作り体験』って何するの?と思われる方もいると思いますが、ざっくり言うと、①自分好みの和紙を貼って、MY茶缶を作る! ②焙烙(ほうろく)という道具で茶葉を炒って、自分好みのほうじ茶を作る! ③自分でオリジナルラベルを作って、MYほうじ茶袋を作る! の3本立てです。


    ①MY茶缶を作る
     数ある和紙から自分好みのものを見つけて、茶缶に貼っていきます。これ、子どもから大人まで、工作好きな人もそうじゃない人も真剣になって、黙々と作業しちゃうやつです。

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    ②自分好みのほうじ茶を作る!
     乾かしている間にほうじ茶を作っていきます。茎茶(くきちゃ)を焙烙(ほうろく)で煎っていきます。この煎り方で味がびっくりするくらい違います。
     私はこの体験を2回したことがあるのですが、1回目は煎りすぎにビビり、仲間内で一番の浅煎りに。まだ緑茶感が残る、でもほうじ茶感もある爽やかな風味に。2回目の時は我慢してもう少し煎ってみようと思い、仲間内で一番くらいの深煎りに。しっかりほうじ茶で落ち着く味わいでした。

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     希望者には、参加者の作ったほうじ茶をいくつか飲み比べをさせてくれます。その時にお茶の入れ方なども教えてくれるので、普段のお茶入れもグレードアップできちゃうかもしれません。どの煎り方もそれぞれのうまさがあり、飲み比べはぜひ体験してみてください。

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    ③オリジナルラベルでMYほうじ茶袋を作る! 
     最後に、オリジナルラベルを作成し、ほうじ茶を詰めて、茶缶と一緒に写真撮影会の始まりです。東京ドーム約5倍の広大な茶園にカラフルな茶缶が映え、インスタ映え間違いなしです!

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     体験時間は約2時間半ですが、あっという間に時間が経ってしまう盛沢山な体験プログラムです。お茶ってよくわからないという方でも丁寧に教えてくれますし、工作感も強いので、童心に戻ったような気分で黙々と作業をしてしまいます。ちょっと気になる!という方でも、まずはぜひ問い合わせをしてみてください。


    料金:通常一人3,980円(税込)
       →半額キャンペーンで一人1,980円(税込)
       ※半額キャンペーンは2020年6月~8月で終了しました。
    開催日:不定期(事業者に直接お問い合わせください)
    開催時間:9時 または 13時
    体験時間:約2時間半
    体験人数:2~10名迄
    ※コロナ対策として、現在は一日1組限り

    【お問い合わせ】
    霧山茶業組合(霧山茶園)
    日高村柱谷382-23
    TEL:0889-24-4615 
    https://www.kiricha.com/
    ※半額キャンペーンについては、電話で予約をしてください。


    ※半額キャンペーンの詳細はこちら(キャンペーンは終了しました)


    >>>>日高村観光協会<<<<
    日高村本郷1478-9(村の案内所ひだか内)
    TEL/0889-24-5888
    Mail/annaisyo@hidakamura.info

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    高知県の日高村観光協会です。程よい田舎「日高村」の観光情報を発信しています。高糖度トマト(フルーツトマト)のブランド『シュガートマト』をはじめとした、さまざまなトマトが栽培されています。

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