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めんどくさい、と放置してたところに、種があった(末吉宏臣さん 大阪講演会レポ)

    今日は、末吉宏臣さんの講演会に行ってきました。

    本物の末吉さんにお会いするのは、初めて。
    リアル末吉さんは、ステージの上を
    右へ左へと動きながら身振り手振りも多め。

    まるで末吉さんのnoteの内容のように
    軽やかなエネルギーの動きを体現されている方でした。


    今回のテーマは
    新刊「言語化とnote発信の全技術」の内容


    その中でも私が震えたのが、
    発信が怖かったという体験を書いたことで
    「発信する勇気」という本が出た、というお話。

    例えば、自分が辛い体験をした時に
    それを言語化せずに自分の中だけにしまっておく。

    それだと、自分だけの体験になってしまい
    それだけで終わってしまう。

    だけども、その時に見えていた風景。
    その時に感じていた感情を
    言葉に書き起こして、誰かの目に見えるところに置く。

    そうすれば、
    その経験が人の目に触れて価値が生まれる。

    この自分を生きているプロセスを
    丁寧にたどり言語化することが
    誰かの人生に役に立つ。

    他でも聞いた言葉ではありますが
    今回、末吉さんの口から出てきた
    この言葉たちに、
    私の心がブルブルっと震えたのでした。


    さらにnoteをお金に変える秘訣として
    kindleを出版するという話がありました。

    そこでおっしゃっていたのが
    noteで書き溜めたことをまとめる。

    つまり
    過去に書いたものをまとめるだけで
    お金になる。ということ。


    人はついめんどくさいことを避けがち。
    過去に書いたものを振り返ることって
    めんどくさくてあまりやらない。

    過去に書いたものを
    そのままにして放置しておいても
    価値が生まれることはない。


    過去に書いた文章は
    自分の人生の一欠片なのだから。

    その欠片たちを掬い上げて
    まとめる。
    再利用する。

    それは自分の人生に
    価値を持たせるということ。

    そこから溢れた価値が
    お金に繋がっていくんだなと。


    人生の欠片を集めていくと
    自分とは?という問いの答えが
    自然と埋まっていく。

    それは自分がどんな人間であるのか?
    自己理解になる。

    何に感動し
    何が嫌で
    何に心惹かれるのか

    自分の心の中がわかってくれば
    どんな状況で、どんな時に
    自分がどう動くのかが
    なんとなくわかってくる。

    自分というものを信頼できるようになる。
    余裕ができて周りに目を向けられるようなる。
    それが信頼とお金の循環になっていく。

    自分がめんどくさいと
    放置していたところに
    お金の循環のタネがあったんだと
    ハッと気付かされるお話でした。


    最初は、何を書いてもいい。
    毎日、書いていれば
    どんどん自己理解が深まり
    自然と書くテーマが決まっていく。


    末吉さんのお話は
    自然の摂理にあっていて
    とても優しく
    誰もが実践できると思える
    希望に満ちたお話でした。


    お話を聞いた夜、早速noteをこうして書いたところ。

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    嬉しいメッセージをいただき震えました。
    さて、未来の私はこれを読んでどんな顔をしてるかな。

     
     
    子ども3人、孫2人の司法書士。引っ越し約20回。 司法書士になるまで8年。離婚、元夫との死別も経験しました。それでも、人生はその都度選び直せると思っています。 子育てから相続・終活まで、「こうあるべき」を少しゆるめる話を書いています。

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