
人と話すということ~『異業種交流会』に参加してみた
ふだん、引きこもり状態でマンガを描いているわたし。
一応職業は絵画教室の先生である。
11月4日、船橋市で平日夜に開催された『ふなばしみらいミーティング』。
『異業種の人たちで交流して刺激を受けよう!』というパーティに参加してきました。

■ イベント前半は招待ゲストのトーク
今回のゲストは、メリーチョコレートの大石氏。
スライドを映しながら創作チョコのエピソードを語っていく。
大石氏が作った抹茶チョコをいただいた!
生まれて初めて抹茶チョコを食べました!
今まで、抹茶アイスとか抹茶ラテとか、抹茶を甘くするなど邪道!
苦い抹茶と甘い菓子を交互に食べるから良いのである!!
…というのが自論だったのですが、チョコの誘惑に勝てず、パクっとな。
なんか不思議な味でした。
■ 後半は懇親会
懇親会の部屋の半分が黒々しくてビビる!
ビジネスマンは、みんな黒スーツ。
知り合い同士で固まっている。
移動するとき、まるで黒い雲が千切れるように見えるのです。
眩暈がしたので、黒以外の服の人に近づいてみたら、アーティストさんだった。やった!他にも、自由業、サービス業の人がいた。嬉しい。
しかし、話が盛り上がらない。
アーティストに限らず、みな仕事の内容前提で話すことが多い。
しゃべり声が多すぎて、何を言ってるのか聴き取れない。
■ PRタイムが始まった!
普段ならPR立候補なんて絶対しない。
ですが、このままではきっと前回同様、交流ゼロで終わってしまう。
参加料3000円がもったいなくなってきた。
そうだ、自分を話題にしてきっかけを作ろう。
PRタイムは限定10人、持ち時間は2分。
度胸試しにもなる。失敗してもいいや。

■ PRタイム、その後
興味を持って話しかけられる。
聞かれたことに答えながら、自分を出していく。
その反応を見ながらまた返す。
キャッチボールのようで面白い。
声をかける方も勇気がいる。
最初の声をかける直前の、はにかんだような困ったような笑顔とか、何かを振り払って見栄を張った感じのきりっとした表情とか。
いいもの見ちゃった。得しちゃった🎶
イベントに参加してよかったです。
大部分の会話は忘れてしまった。
でも、小さな言葉と映像が大事なものとして記憶され、自分の中に残った気がします。