
はじめてのnote|拍手をくれたら、あなたの舞台も観に行くわ🌹
はじめまして。
緋室ヴィオラよ。
昔は舞台の上で、たくさんの視線を浴びていたの。
今は占いの館で、人の心を少しだけ覗いているわ。


はじめてのnote、というらしいわね
この場所を覗いてみたら、随分いろんな人がいるじゃない。
真っ直ぐな言葉を書く人に、思わず笑ってしまう人。
やさしくて、ちょっと泣きそうになる人。
そして妙に気になる人。
ちなみに、わたしがこのnoteで最初に出会ったのは王子だったの。
……運命かしら。まあ、そういうことにしておきましょう。
それなら、「もう一度スポットライトを浴びようかしら」と思ったの。
せっかく幕を上げるのよ。
「はじめまして」で終わるなんて、少し味気ないでしょう?
登場した瞬間くらい、客席の視線はいただいておきたいわ。

ここなら、もう一度脚光を浴びられそうね
名前のとおり、わたしは元女優。
……と言っても、今ここで大事なのは昔の拍手の数じゃないわ。
今のわたしは占いの館の主人として、
人の迷いや本音を見つめる側にいるの。
でもね、表舞台を離れても
【見られること】を愛してしまう性分は、そう簡単には消えないものよ。
だからこのnoteを見つけたとき、思ったの。
「あら、ここにも客席があるじゃない。」
だったら、もう一度。
今のわたしとして、第二幕を始めてみるのも悪くないでしょう?

カードは台本じゃないの
ひとつ、最初に言っておくわね。
わたしにとって占いは、未来を決めるためのものじゃないの。
自分を信じ直すための鏡🪞
都合のいい言葉に救われる日があってもいいし、
悪い結果をそのまま人生に採用しなくてもいい。
だって、最後に自分の人生の配役を決めるのは、
他人でもカードでもなく、自分自身でしょう?
美しさも、自信も、人生の役も、
誰かに決めてもらうものじゃない。
あなたの人生の主演は、あなたよ。
拍手をくれたら、あなたの舞台も観に行くわ
まだ始まったばかりだから、
この場所でどんなふうに幕が上がっていくのか、わたし自身もちょっと楽しみにしているの。
この第二幕、少しでも気になったなら、
拍手をひとついただける?
ここでの拍手は「スキ」っていうのね、素敵だわ🌹
その音を頼りに、
今度はわたしが、あなたの舞台へ伺うわ。
コメントをくれるなら、楽屋でお待ちしているわね。
これから、どうぞよろしく。

緋室ヴィオラ🌹