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初心者でもハマる! 猫のアルトと楽しむクラシックの世界

    こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。

    私は、最近、音楽に興味を持つようになってきました。
    noteでいろんな記事を読むうちに、好奇心が刺激されるからだと思います。

    もともとは、音楽生成AIのMusicfulというものを使うようになって、そこで音楽にはいろんなジャンルがあることを知ったのです。

    これは、Musicfulのジャンル分けの一部です。ポップはさらに20種類以上に細分化されています。

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    ジャンルは多様です


    ラップとヒップホップって、なにが違うんだろう?
    そもそも音楽ってどんな種類があるんだろう? 
    と興味を持ちました。

    Musicfulを使っているうちにクラシック風という指定で、音楽が生成できることもわかりました。
    たとえば、ヴィヴァルディ風でつくると、こんな感じです。

    こん。さんは、おもにクラシックの名曲紹介をしてくれています。
    解説がくわしいので、予備知識がなくても聴きどころがわかるし、猫のアルトのイラストで曲のイメージもできます。

    なんといっても、数ある演奏の中から、こん。さんが名演奏バージョンをセレクトしてくれているので、ハズレがないのが安心です。

    私のような初心者でも、その素晴らしさが伝わってくる名演奏ばかりです。
    私はいろいろな演奏を聴き比べているわけではないけど、どれも素敵でした。

    こん。さんの記事をいくつかご紹介します。

    本格的な名曲紹介

    かの有名なベートーヴェンは、クラシックの中でも古典派というんですね!
    知らないことばかりです。
    サビはどこかで必ず聞いたことのある名曲ですが、解説がなかったら、なかなか最後まで聴く機会がなかったです。


    中学校のころ、私のお気に入りだったヴィヴァルディ。
    noteでこん。さんの記事がなければ再会できなかったでしょうね。バロックっていうジャンルだったんですね。新発見です。


    1920年代は、もう近代なんですね、100年前だけど。
    だからガーシュウィンは、今でも前衛的なイメージの曲です。

    日替わりで、音楽を聴いてる

    もともとは、Musicfulから音楽生成をしようとして、音楽に興味を持ちはじめました。
    こん。さんの記事を読んでいるうちに、クラシックについて、もっと知りたくなりました。

    AIは過去の音楽を蓄積しているので、生成音楽をつくるなら、基本的な知識が必要になると思ったからです。

    一日に1曲ずつ記事を更新してもらえるのもありがたいです。自分だけでは、第1楽章から第4楽章まである曲を通して聴く経験は、なかなかできません。

    アルトという猫のイラストが可愛いし、こん。さんの解説がわかりやすいので、つい最後まで聴いてしまいます。

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    アルトです💛

    こん。さんのメインキャラクターは白猫のアルトです。
    ほかにも人間や猫のキャラが出てくるし、作曲家のイラストが入るのも、親しみやすいです。

    そんな素敵な解説記事で学んだ、クラシックの歴史を自分なりにまとめてみました。

    そもそもクラシックとは?

    クラシックと一口に言っても、1000年近く前から歴史があるので、幅が広いんですよね。

    時代ごとに特徴が分かれている音楽の歴史をまとめてみました。
    自分でも調べながら整理しているので、ざっくり解説です。
    もし、間違ってたら、ご指摘ください。


    ◆中世(〜1400年頃)
    キリスト教の儀式のための音楽が中心でした。最初は伴奏のない単旋律の「グレゴリオ聖歌」などが歌われていました。

    ◆ルネサンス(1400年〜1600年頃)
    「再生」を意味する時代で、複数のメロディが重なり合う合唱などが発展しました。

    ◆バロック(1600年〜1750年頃)
    ヴィヴァルディやバッハが活躍した時代です。装飾的で豪華な音楽が特徴で、現代の音楽の基礎となるルールが整えられました。

    ◆古典派(1750年〜1820年頃)
    ベートーヴェンやモーツァルトの時代です。バランスや形式の美しさが重視され、交響曲やソナタといった形式が確立されました。

    ◆ロマン派(1820年〜1900年頃)
    ショパンやチャイコフスキーなど。個人の感情や物語性を自由に表現するようになり、ピアノ曲や大規模なオーケストラ曲が増えました。

    ◆近現代(1900年〜現在)
    ガーシュウィンなどが登場します。これまでのルールにとらわれない新しい響きや、ジャズの要素を取り入れたものなど、多様なスタイルが生まれました。

    こうやって発展してきた歴史があるんですね。
    その先に今のボカロとかポップスとか、多様な表現が出てきたわけです。

    今もクラシックは、CMなどに使われて、意外と身近なメロディです。
    ただ全編を聴く機会って、ほとんどないので、名曲紹介の記事はありがたいです。

    というわけで、こん。さん、いつもありがとうございます。

    余計なことですが、アルトにお茶を飲ませてみました。

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    優雅なティータイム💛

    だいぶ湯気がたってますが、アルトは猫舌ではないらしいですね。
    カップも器用に持っています。
    素敵なインテリアとティーセット、音楽とお茶は、よく合います。

    こん。さんは、楽天ROOMでお茶やお菓子の販売にも取り組んでいらっしゃいます。

    こん。さんの記事で、実際のクラシックも聴いてみてはいかがでしょうか。



    ◆編集後記◆

    赤柴さん発案のセリフ入りのイラスト、キタコレさんのツールでつくってみました。

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    新キャラの森ガール

    かんたんに可愛いイラストが出てくるツール、3日間限定で公開されています。

    もっと可愛い使い方は、赤柴さんをお手本に、どうぞ!



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