メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「自分は本当はどう生きたいのか?」を考え始めた

    あなたは、本当はどんな人生を生きたいですか?

    もし、誰かにそう聞かれたら、あなたは何と答えるでしょうか。
    僕自身、この問いを自分に向けてみると、なかなか自分なりの答えを見つけられませんでした。

    自分のことは、自分が一番わかっているつもりだった。
    それなのに、自分が本当に望んでいることを聞かれると、うまく言葉にできない。
    そのことが、ずっと自分の中に引っかかっていました。


    「このままでいいのだろうか」というモヤモヤ

    振り返ってみると、以前から「このままでいいのだろうか」という漠然とした違和感がありました。

    仕事が嫌なわけではない。
    生活に大きな不満があるわけでもない。
    それなりに楽しいこともあるし、恵まれているとも思う。

    だからこそ、自分でもよくわかりませんでした。

    「別に不幸ではない。でも、このままでいいとも思えない」

    そんな感覚だけが、ずっと自分の中に残っていました。

    何が嫌なのか。
    何を変えたいのか。
    本当は何がしたいのか。

    考えても、うまく答えられない。
    むしろ、考えれば考えるほどわからなくなることもありました。

    モヤモヤしているのに、そのモヤモヤの正体すらわからない。

    「このモヤモヤの正体を知りたい」

    そんな思いから、少しずつ自分自身に目を向けるようになりました。


    僕自身について、少しだけ

    はじめまして、ひろきと申します。
    現在は自治体で働いていて、これまでいくつかの部署を経験してきました。

    最近は業務改善やDXに関心を持ち、どうすれば仕事をもっと効率化できるのか、より良い仕組みをつくれるのかを考えてきました。
    でも、取り組むほど、ツールや仕組みだけでは変えられないものがあることにも気づきました。

    組織のあり方やマネジメント、人と人との関係、そして一人ひとりの価値観や考え方。
    どれだけ良い仕組みをつくっても、最後にそれを使い、動かしていくのは「人」です。

    気づけば、業務改善から組織へ、そして「人」そのものへと関心が広がっていました。
    そんな中、一つの問いが自分に返ってきました。

    他者を理解しようとする前に、まずは自分自身を理解する必要があるのではないか。

    そうして行き着いた先にあったのが、「自己理解」でした。


    「正解」を探しても、自分の答えは見つからなかった

    僕は、何かに迷ったとき、情報を集めて、考えて、納得できる答えを見つけようとするタイプです。

    わからないことがあれば調べる。
    いろいろな人の考えを知る。
    そして、自分なりに考える。

    そうすれば、いつか納得できる「正解」にたどり着けると思っていました。
    でも、人生については違いました。

    どんな仕事を選ぶのか、今の環境に残るのか、それとも違う道に進むのか。
    考えても、調べても、人の話を聞いても、なかなか答えが出ない。

    結局、僕が知りたかったのは、

    「どうすれば自分らしく生きられるのか」

    ということだったのだと思います。

    今振り返ると、僕はずっと自分の外側に「正解」を探していました。
    そして、その背景には、自分の中にあるコンプレックスもあったように感じます。

    自分に足りないものを埋めるように、「安定している」と世間から見られる生き方を求めていた。

    それが本当に自分の望む人生なのかよりも、「こう生きれば間違いない」と思える道を選ぼうとしていたのかもしれません。


    外側ではなく、自分自身に目を向ける

    でも、人生に誰にでも当てはまる「正解」があるわけではない。
    だとしたら、外側に正解を求める前に、まずは自分が何を望んでいるのかを知る必要があるのではないか。

    そこから、自分が大切にしていることや、自然と夢中になれること、自分では気づいていない強みなど、自分に目を向けるようになりました。
    すると、意外なほど自分について知らないことに気づきました。

    自分では当たり前だと思っていたことが、実は自分らしさだったりする。

    知れば知るほど、新しい問いが出てくる。
    それが、僕にはすごく面白く感じられました。

    「自分自身をもっと深く知りたい」
    そんな気持ちは、少しずつ強くなっていきました。


    自己理解は、人生を通じて深めていくもの

    最初は、自分の強みや価値観、やりたいことが明確になれば、「自己理解ができた」と言えるのだと思っていました。
    自分のことを理解できれば迷いが減り、自分に合った仕事や進むべき道も見えてくる。
    そんなイメージを持っていました。

    でも、学びながら自分と向き合っていく中で、今は少し違う捉え方をしています。

    人は経験によって変わるし、環境によっても変わる。
    新しい世界に触れれば、それまで知らなかったことに心が動くかもしれない。
    人との出会いによって、自分でも知らなかった自分に気づくこともある。

    だから自己理解とは、一度「本当の自分」を見つけて終わるものではなく、

    自分自身に問い続けながら、人生を通じて深めていくものなのかもしれない。

    そして最近は、自己理解そのものへの興味も深まってきました。

    「自分には、まだどんな一面があるんだろう」
    「これからどんなことに心が動くんだろう」

    そう考えると、自分のことをもっと知ることも、これからの人生も、以前より楽しみになってきました。

    まだ答えは出ていません。
    でも、答えが出ていないからこそ、これから知っていけることがある。
    今は、そんなふうに考えています。


    このnoteで書いていきたいこと

    このnoteでは、自己理解を中心に、自分らしく生きるために学んだことや、実際に試して気づいたことを書いていきます。

    僕自身、まだ自己理解について学び、自分と向き合っている途中です。
    自分で試して、考えて、ときには迷いながら、その過程で気づいたことを率直に残していきたいと思っています。

    このnoteを通じて考えていきたいのは、

    「人はどうすれば自分自身を深く理解し、自分が本当に望む人生を選べるのか?」

    という問いです。

    今の僕にも、明確な答えはありません。
    だからこそ、自分の人生で試しながら、この問いについて考え続けていきたいと思っています。


    同じようにモヤモヤしている人へ

    今の生活に、大きな不満があるわけではない。
    でも、どこかに「このままでいいのかな」という感覚がある。

    やりたいことを聞かれても、うまく答えられない。
    周りから見れば順調でも、自分の中には何か引っかかるものがある。

    もし、そんな感覚を持っている人がいたら、僕とどこか似たモヤモヤを感じているのかもしれません。

    僕自身、まだ答えを探している途中です。
    それでも、自分が何を感じているのか、何を大切にしたいのかに目を向けることで、少しずつ見えてきたものがあります。

    このnoteが、同じようにモヤモヤしている方にとって、自分自身について考えるきっかけになったら嬉しいです。

    そして最後に、冒頭の問いをもう一度。

    あなたは、本当はどんな人生を生きたいですか?


    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    この記事に少しでも共感する部分があったら、スキやフォローをしていただけると励みになります。

    このnoteを通じて、自己理解や生き方について考えている方とも、少しずつつながっていけたら嬉しいです。

    「自分のことをもっと知りたい」「モヤモヤを言葉にしてみたい」という方がいらっしゃれば、コメントで感じたことをぜひ聞かせてください。

    この記事が参加している募集

     
     
    「自分は本当はどう生きたいのか?」を探究しています。 自己理解・心理学・コーチングを学びながら、自分自身の人生で実践中。 自分らしく生きるために考えたこと、学んだこと、実践して気づいたことを発信します。

    あなたへのおすすめ