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Photo byaonori_wellness

言葉を集めて、独り言を言う―アンソロジーから始まる、私のひとりごと英会話

    英語の勉強法については、世の中に本当にたくさんの情報があります。

    多読、音読、シャドーイング、そしてひとりごと英会話。

    私は、英語は最終的にはスピーキングにつなげることがモットーです。実は私もひとりごと英会話もひそかにやっていましたが、今日の出来事とかを英語で表現する方法は、私にとっては単調に感じられてしまって長続きしませんでした。


    実は私は、ずっと続けてきたことがあります。それは、洋書を含む書籍を読みながら、心に残った言葉を書き留めるということです。

    • 心にとどめておきたい一文

    • 自分に静かに触れた言葉

    を、そっと残しておくだけ。

    気がつくと、それらは一冊のノートの中で、
    アンソロジーのような形になっていました。


    ひとりごと英会話が良い、ということは、私も以前からいろいろなところで聞いていました。

    でも正直に言うと、
    「今日あったことを英語で言ってみる」
    「見えるものをそのまま英語で言う」
    といった練習は、私にとってはどうしても単調に感じられて続かなかったのです。


    あるとき、そのアンソロジーを眺めながら、
    ふと思いました。

    この言葉について、英語で独り言を言ってみたらどうだろう。

    「この言葉、私はどう思うんだろう」
    「今の私には、どう聞こえるんだろう」

    そんな風に意見を言って、
    そのあとひとこと、理由を付け足すだけ。。。。

    そんなふうにハードルを思い切り低くして、自分の関心のあることとリンクさせますと、不思議と話すことが途切れないのです。考えること自体が面白くなっていく感触です。


    そこには、
    「話したい理由」が、すであるからなのだと思います。

    これは英会話の練習というより、思考する練習です!


    言葉を集め、その言葉について、考えたこと、感じたことを自分の言葉で表現してみる。。。(別に英語で話さなくても、自分の思考を整理する良い練習になると思っています。)

    こんなやりかたも、大人の学びの一つのスタイルなのかもしれません。

    私は実はこの英語のひとり言をAIからのフィードバックを受けていて、これもすごくいいです。(いつかこの記事も書いてみたいと思っています!)


    英語は、練習によって磨かれるだけでなく、考えを深めていくための相棒になりうると思っています。

    身近な素材で心の景色を彩ることができると、生きていくこと自体がすごく豊かになりそうですね!


    今日も数ある記事のなかからこのnoteをお読みくださって心から感謝いたします。

    どうぞお元気でお過ごしください。

    またこのnoteでお会いできますように。。。。

     
     
    「半径1.5メートルの素材を生かして、生活と学びをクリエイティブに!」がモットーの毎日。日々の気付きを記していきます。企業での広報など、言葉に関わる仕事に携わったのち、専業主婦を経て、中高一貫校にて英語教育に携わって16年目です。