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アセスメントはご存知?

    今日は「しもまゆさん」からの紹介で、
    アセスメント交流会に参加。
    また新しい扉を見つけました!


    マネージャーの時に学べていたら、今頃。。。
    何てことも思いましたが、
    あの頃は、
    自分の軸がふにゃふにゃだったので、
    止む無しと、後悔はしていません。


    講師の藤本邦之さんの本です。
    (私はまだ未読)

    さて、皆さん、
    評価は出来ますか?

    私は嫌いでした。
    ずっとモヤモヤしていました。

    その理由は、
    「評価基準が曖昧だったから」
    ここに尽きるのかと思います。


    開発プロセス検討と社内推進
    のマネージャーをしていたのですが、

    組織の目標と、個人の目標の切り分け
    が出来なかったのです。

    あるあるだと思うのですが、
    プレイヤーからマネージャーへの切り替えが
    出来なかったのが真の原因でしょう。

    ベテランが多い部隊だったので、
    甘えもあったと思います。

    だから、何となくの目標を立てて、
    期末の評価は組織として○
    個人も同じように○

    でもどのように評価するって、
    ちゃんと学んでなかった
    現場でやりながら覚えろ!だった。。。

    じゃあしょうがない。
    と開き直ってみる。


    今日、藤本さんから以下を教わり、
    あゝそうだったんだと改めて感じました。

    「アセスメントは健康診断。
    その結果を持って、能力を伸ばす
    お手伝いをする。
    診断は基準と事実情報とを照らし合わせて
    正しく評価する。
    結果をFBして、今後どうしていくかを考える。
    これは人を育てることだ」
    と。


    藤本さんの本で学んでみたいと思います。

    講座も計画されているようなので、
    気になる方はチェックしてください。
    私もチェックします。


    最後に、
    相手は人なので、やり方に正解はなく、
    一律のやり方ではいかないでしょう。
    でもちょっとでも上手くやりたくないですか?

    ではまた。


     
     
    「One&Crew/ほぐす、ひらく、つなぐ」 技術、組織、文化、人の間を行き来する越境型実践者として、正解のない複雑な課題に向き合う人や組織を伴走支援します。 問題への「問い」、違和感や可能性を整理し、小さな実験に変換します。 「シスエンに基づく製品開発の実践的アプローチ」の著者

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