
【係長日記】230819〜転職という選択肢もあると思う〜
1.転職活動してみた
【結果】
50歳で転職活動をしてみたら、11人のヘッドハンターから声がかかった。
意外というか、まさか50歳で転職し、その先があるなんて、思ってもいなかった。
ちなみに、声がかかったというだけで、ほんどが自動配信的な、機械的なやりとりがほとんど。
それでも、11人いるヘッドハンター
その中には、明らかに自分の考えで動き、
ぼくに連絡をくれた方がいた。
とりあえず、WEBでお話しだけでもと、
積極的に連絡をくれる方
はたまた、ていねいな文章で、
一度お会いしてお話しをさせて頂きたいと、
メールをくれる方
やはり、ヘッドハンターといえ、
お人柄なんだなぁと、つくづく思う。
これは、あくまでもぼくの場合だけど、高校卒業して18歳で働きに出て、32年間製造業で、電気回路の設定や、装置の立ち上げや、メンテの仕事をしてきた。
高卒、資格なし、英語と中国語は日常会話程度
これといって、何か特徴があるわけではない
それでも、30年サラリーマンを続けてきた。
その苦楽は、ちゃんと評価されていた。
2.やってみた結果
選択肢があることでゆとりが生まれた
今まで、目の前の仕事に精一杯で、転職なんて考えたことがなかったけど、今の仕事以外に選択肢がないわけではなかった。
ぼくは8月、今の仕事を辞めて、
もし、他の会社に転職してみたら、
いったいどうなるんだろう‥と思い
″BIZREACH″という、転職を支援をする会社を紹介する会社に登録してみた。
つまり、架け橋の役割
なるほど、それで社名が、
″リーチ(橋)″なのね‥と、
妙になっとく。。
いろんな転職支援会社の、ヘッドハンターたちと、BIZREACHさんを通じ、紹介してもらえる。
いろんな会社があって、いろんな特徴がある。
多かれ少なかれ、どんな業界、どんな職種、どんな役職にも、苦労とやりがいはある。
いろんな人がいて、みんなが支え合ってるこの世界、その小さな歯車であっても、与えられた役割を、精一杯やる。
ここだけは絶対、ブレちゃいけない。
と思う。
自分を知り、世界を知り、強くなろうと思う。
以上、Hiroでした。
最後まで読んでくれてありがとう。