メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【読む講座】という選択 ─ noteだからできる学びの形

    こんにちは、ひさねなです。

    昨日の投稿で、「noteで講座を作る方法」をご紹介しました。

    私が実際にこのアカウントで行動してきたことをベースに、noteというプラットフォームでゼロから【講座】を作る方法をお伝えしています。

    ◇

    最近は、Umedyのような「動画講座」が主流になっていますね。

    スマホでも手軽に学べるし、講師の雰囲気も直接伝わる。とても便利で、魅力的なスタイルだと思います。

    でも私は、「noteで講座をつくる」という形を選びました。つまり、【読む講座】です。

    ◇

    理由はいくつかあります。

    ひとつは、私自身が「動画を観るのがちょっと苦手」ということ。

    時間を確保しなきゃいけなかったり、講師の話すペースに合わせなきゃいけなかったり。一時停止や巻き戻しの操作が面倒とも感じてしまうんです。

    その点、noteは「読む」ことが中心。

    読むスピードも、タイミングも、読む場所も、すべて自分で選べる。すぐそばに家族がいても、イヤフォンも不要。より自分のペースで学べる自由さが、私には心地良いんですよね。

    ◇

    もうひとつの理由は「余白」です。

    動画には「テンポ」がありますが、文章には「間」があります。行間で呼吸をしたり、自分の体験を重ねながら読めたり。

    読む講座では、「学ぶ」だけでなく、そんな「感じる」時間が自然と生まれます。

    私はそれを、学びの中の「静けさ」だと思っています。その静けさの中でこそ、本当の気づきや変化が生まれるような気がするんですよね。

    ◇

    だからこそ、私の講座は「読む講座」スタイルなんです。

    講座という「学び」「知識の獲得」という目的にプラスして、「読んで深まる体験」も味わえる。そんな時間を届けたいと思っています。

    動画の時代にあえて「読む講座」を選ぶのは、少し古風に見えるかもしれません。でも学びって本来、静かな自分の内面と向き合ったときに「気づくこと」が始まりじゃないかと思うんですよね。

    noteだからできる「学びの形」。あなたも一緒に体験してみませんか?

    ◇

    お読みいただき、ありがとうございました。

    スキやコメント、フォローで
    リアクションや応援していただけると
    とてもうれしいです。

    また遊びにきてくださいね。


    ▼【連載】私がnoteに辿りつくまでの道のり(初回全文無料で読めます)

    ▼各種マガジン始めました♡


    ◆◇より深い体験を求めるあなたに◇◆
    Kindle本を出版しています。
    あなたの静かな時間のおともに、ぜひどうぞ。

    静けさをめぐる短編集『音のない午後』(Kindle Unlimited対応)
    ▶Amazonで読む


     
     
    書いて手放す人|noteは素に戻るための場所|日々の気づきで本当の「わたし」へ|非二元的な視点で考える|素で生きてる人の言葉が好き|ゆるやかな共同運営マガジンやって〼

    あなたへのおすすめ