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Photo by09chiharu

袖を通す【ショートストーリー:季節のあしおと】

    季節はめぐっていく。
    何気ないことに、はっとして、ふと思う。
    春夏秋冬、やすらぎを眺めてきたこれまでをふり返るように。

    なにげない日常に“着こなし”を添えた小さなお話のあつまり。
    『
    季節のあしおと』のショートストーリー。

    さて、春にはじまったこのショートストーリーも気づけば冬。
    春夏秋冬をひとまわりしてしまいました。

    日々を過ごしていく中で、ふと気づく。
    その瞬間をとらえ、ショートストーリーに起こしていく。
    やすらぎとともに、着こなしとともに。

    そんな試みでございましたが、皆様いかがでしたでしょうか。

    最後は、そのひとときをふり返るように、“袖を通す”イマを書き出しました。五感で楽しめる文章をお楽しみください。

    さァ、よい一日を。


    ごあいさつ

    私の紡ぐ『季節のあしおと』のショートストーリーは、この「袖を通す」の回をもって一旦のしめくくりとなります。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

    また、この素敵な機会をいただけたナチュらぎの皆様。素敵な挿絵を描いてくださった poe 様。本当にありがとうございます。

    そして、この季節のあしおとのショートストーリーをお読みいただいた皆様、関わってくださった皆様に感謝です。

    『季節のあしおと』とともに過ごした2023年の春夏秋冬を思い返しつつ。
    本当にありがとうございました。

    ※※このページでは、『ナチュらぎ』で連載中の『季節のあしおと』のショートストーリーを紹介しています。※※


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