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『虐待児の詩』 隙間だらけの量子の中で

    「隙間だらけの量子の中で」


    ひとは生まれ そして死んで逝く

    個々の時の流れの中で 出逢い
    その時は 交わることなく
    並行に 進行するのみ

    ひとつになれぬ もどかしさに
    孤独に産まれ 孤独に逝く

    ##隙間だらけの量子の中で




     
     
    僕は虐待児・・・ そう、僕は今でも虐待児だ。 加害者だった父も母も亡くなった。 今、「僕は、虐待児だった」と云うべきなのだろうか? https://x.com/hokkaiozu