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Photo byyukablue

ある一枚の和紙からインスピレーションを受けた話

    地域の和紙ちぎり絵サークルには、約7年の間、在籍していました。
    その間、全国のサークル会員さんの作品が一堂に会する展覧会が全国各地で開催されました。

    『ふだん目にすることの出来ない県外の皆さんの作品を実際に観てみたい!』

    という想いで足を運びました。

    全国展に展示されるのは、厳正な審査を通過した作品ばかりで、リアルに観ると、その迫力に圧倒され、心打たれるものが数多くありました。

    島根から遠く離れた県にある展示会場に、自分の作品が飾られ、全国の皆さんの目に触れるというとても有難く貴重な経験でもありました。
    この場をお借りして、主催者の方々と、同伴してくれた夫に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

    実際に赴いたのは、東は宮城県仙台市や群馬県高崎市、西は奈良県奈良市、高知県いの町です。

    中でも、印象的だったのは、高知県いの町です。
    仁淀川の仁淀ブルーを目にして触れることが出来ましたし、典具帖紙で有名な土佐和紙の工房へお邪魔させて頂き、和紙職人さんと、お話する大変貴重な機会を得ました。
    今回は、その際に工房で複数の和紙を見せて頂き、その中から手に入れた和紙を背景にして描いた作品を載せます。

    その当時、パステル画に興味があり、和紙でその雰囲気が表現出来ないだろうか…と花瓶の花を描いたものです。

    今回も、ここまでお読み頂き、ありがとうございました☺️💝


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    『拝啓R様』
     
     
    これまで18年の間、数々の展覧会に出品してきました。歴史ある日本独自の紙である和紙が持つ、しなやかさや繊細さを、一人でも多くの皆様にお伝え出来るよう、心を込めて描いています。 🖼第3回趣味起業NY展出品 🖼寄り合い2026出品(徳島県吉野川市・阿波和紙伝統産業会館)等

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