
書くことが好き。その先に、noteがありました
子どもの頃から、書くことが好きでした。
今でも、noteのアイデアや日々の気づき、
感謝の気持ちを何冊かのノートに綴っています。
けれど、自分の文章を誰かに向けて発信するのは、初めての挑戦。
5月21日、noteに初めての記事を投稿しました。
とにかく、1週間だけ続けてみよう。
そんな気持ちで始めたnoteでした。
今読み返すと、最初の記事は
拙くて少し恥ずかしくなります。
それでも、書き直さずに残しています。
不器用な私が、
一歩ずつ歩いてきたしるしとして。
何を書こう。どうすれば伝わるだろう。
今も悩むことはありますが、
夢中で書くうちに、毎日noteを書くことが
日課になりました。
* * *
私は20年以上、新築分譲マンションの
コンサルティングセールスとして、
さまざまな方の暮らしと向き合っています。
目の前の方のお話に耳を傾け、その方が大切にしていることを一緒に考える。
そんな時間を何より大切にしてきた経験が、
今の私の視点を作っています。
仕事では「対話」を通じて。
noteでは「文章」を通じて。
住まいや暮らし、人とのつながり。
街を歩いていて見つけたものや、日常の中でふと心に残ったこと。
読み終えたあと、いつもの景色が少し違って見える。
そんなエッセイを書いています。
🏠住まいは、完成してからが面白い。
🌿いつもの風景が、少し特別に見えるとき。
☕️懐かしい場所には、今も残っている時間がありました。
初めましての方も、いつも訪ねてくださる方も。
これからも、お会いできたら嬉しいです。
(2026.11.4 更新)