
読書を好きになるきっかけは甘酸っぱい青春にあった
kindleが良すぎて通勤中の電車内でのいい過ごし方になってます。
今は紙媒体よりもデジタルで本を読むことが多くなってしまいましたが、読書が好きになったのっていつだったかなぁ、とふと考えることがありました。
私が読書を好きになったのはおそらく中学生の頃。
小学生の時は外で遊ぶのが嫌だからというネガティブな理由で本に逃げていました。
でも好んで読書をし始めたのは中学生、何があったんだっけ? と思い返してみると結構甘酸っぱい青春を思い出しました。
昼休みの図書室の雰囲気が好きだった
大体学校の図書室って朝からは開いていなくて、行くタイミングがあるとすれば昼休みの15分か放課後のどちらか。
放課後は生徒会に入って部活に行かない理由を作っていたので忙しくて行けない、だったら昼休みに行くしかないという状況。
昼休みの図書室の雰囲気、めちゃくちゃよかったんです。
なぜかというと
好きな子と2人きりになれる時間だったから
結構甘酸っぱい理由だなぁって。
小学生まで初恋すらなかった私に春が訪れる、でもどう好きと伝えていいかわからない。
そうだ、共通の趣味作っちゃえば話せるじゃん!
そう思って毎日図書館に通い、好きな子におすすめの本を聞いてその本を借りてお話する。そんな生活を入学から卒業まで行っていました。
好きな子と話したくて「速読」を身につける
ただ、私が好きだったKくんはめちゃくちゃ速読の人でした。
当時流行っていたSAOとか化物語とかなら2日くらいで読んでしまっていました。
あまり本を読むのが早くないタイプだったのですが、K君と話せるなら! と本を読むスピードはだんだんと早くなっていきました。
中学3年の時はKくんと同じクラスだったので、
「卒業までにどっちが本をたくさん読んだか勝負しよう!!」
と言われ、それも込みで読書を楽しめました。
結局Kくんとは高校が離れてしまい、想いを伝えることなく卒業してしまいました……
が、実は高校卒業の際に色々あって、という後日談は今度「私が好きになったヤベェ男シリーズ(仮)とかいうシリーズを作ってお話ししようかな。
「好き」を大事にすると自分が磨かれる
話が逸れてしまいましたが、これを思い出して思ったことがあります。
それは「好き」を伸ばせる環境があれば「好き」により磨きがかかるんじゃないか? ということです。
この経験もあって未だに速読は私のスキルの一部になっています。
自分1人で「好き」を堪能するのもいいけど、誰かとシェアして楽しく「好き」が伸ばせたら最高すぎない? と。
昨日から記事を書き始めたやつが言うと薄っぺらいかもしれませんが、自分なりに結構書くの好きかも! と思っています。
この「書く」というのも誰かに見てもらって、コメントで交流して……とシェアしていけば楽しみながらいい感じに「好き」を伸ばせるかも? と思っています。
始めたてだし、あんまり読んでもらえないよなぁ、と思っていたんですが、すでに昨日の記事にいいねがついているのでnoteって始めたてだとか初心者だとか関係なく読んでもらえるんだ、楽しい!! と思ってます。
(昼休み、お昼食べてこの記事書いて45分くらい。やっぱりこの時間を書く時間に充てて正解!!)
以上、職場の休憩室、通称監獄からお送りしました〜