
初めてnoteメンシプに入ったら、フォロワーさん1000人達成後に作りたい場所が見えてきた🪇|SNS収益化実験 Day44
ついに王子がメンシプを始めました。
予告もなくヌルりと始まったのでびっくりしました。
そして速攻入りました。
いや、行動が早い😂
私は以前から「noteのフォロワーさんが1000人になったら、メンバーシップを始めたい」と考えています。
なので今回は、初めて実際に人のメンシプへ入ってみました。
そこで思ったんです。
あれ? 私、そういえばDiscord歴そこそこ長くない???って。
そういえば私、ファンサーバーを運営してました
私が活動してきたVTuberアプリには、「ファンサーバー」という文化があります。
自分のファンに集まってもらって、Discordで話したり、好きなものを布教したり。
私も普通にやってきました。
だからDiscord自体は、全然知らない場所じゃなかったんですよね。
むしろ、「人が集まる場所を作って、そこで交流する」という意味では、すでに経験していました。
今さら気づいた😂
その界隈には「人望チャレンジ」みたいな、ちょっと変わった文化もあります。
そのアプリにはには、目標を達成するまで配信を続ける「耐久配信」というものがあるんですが、誰かが耐久をしていると、
「この子いま耐久やってます!みんな見に行って!」と自分のファンサーバーへ呼びかける。
それでどれくらい人が集まるか、みたいなことを「人望チャレンジ」と呼んだりするんです。
名前の圧よ😂
やり方については、個人的に正直ちょっと微妙だなと思う部分もあります。
ただ、横のつながりを作りたいという気持ちは、すごく分かるんですよね。
noteのメンシプは「ファンと発信者」だけじゃない感じがした
今回、実際にnoteのメンシプへ入ってみて良いなと思ったことがありました。
私が今までいたVTuberの世界だと、どうしても
「私はライバー」「私はリスナー」
という役割が先に立ちやすかったんです。
でも今回入ってみたメンシプでは、私自身が「私はリスナー(?)側だから……」みたいに遠慮する感じがあまりなかった。
これは結構いいなと思いました。
もちろん主催している人はいる。
でも、その人だけを中心に全員が向いているというより、同じ場所にいる人同士でも話せる。
私は将来自分でコミュニティを作るなら、こっちの空気感が好きかもしれません。
私が作りたいのは「みんなの野望を応援する場所」
もし将来Discordサーバーを作るなら、横のつながりはかなり大事にしたいです。
だって、同じ時系列で一緒に頑張っている人たちって、ある意味同志じゃん???
私自身にも野望があります。
でも、集まってくれた人にもそれぞれ目標とか、やりたいこととか、野望があると思うんです。
そういうものを話した時に、
「そんなのできるの?」じゃなくて、「いいじゃん!」って言ってもらえる場所にしたい。
みんなの野望を応援しようよ、っていう感じ。
リーダーがずっと前に立って、
「皆の者、私についてこい!!」
ってやるというより、
みんな普通にわいわいやっていて、
「……そういえばここのリーダーって誰だっけ?」
「実は私です🪇」
くらいが理想です😂
1000人になったら、メンシプを始めたい
私は今のところ、noteのフォロワーさんが1000人になったらメンシプを始めたいと思っています。
まずはたくさんの人に見つけてもらう。
その中で、私の発信方法だったり、野望を叶えようとしている姿だったり、何かしらに
「いいな」と思ってくれる人と出会いたい。
そしてメンシプでいただいた収益は、私が野望を叶えるためのお金に使いたい。
応援してもらったお金で野望を進めて、その過程をまた発信する。
そんな循環が作れたらいいなと思っています。
じゃあ1000人になるまで何をする?
ここまで考えると、
「じゃあDiscordの設計を始めよう!」
「メンシプの準備をしよう!」
「コミュニティ運営を勉強しなきゃ!」
となりそうなんですけど。
今の私がやることは、まずnoteを楽しみます。
以上です😂
楽しんで記事を書いて、遊んで、研究して、野望を語って。
そうしていたら、私のことを見つけてくれる人も少しずつ増えるかもしれない。
1000人になった瞬間、突然別人みたいに「今日からコミュニティ作ります!」と始めるんじゃなくて、今やっていることの延長線上にメンシプがあればいい。
つまり、やること、そんなに変わらないんですよね。
自分のモチベーションになる目標なら、それでいい
メンシプ開設の目安はフォロワーさん1000人、まだ先です。
本当にそこで始めるのか、どんな形になるのかも、その時になったら変わっているかもしれません。
でも私は、結局、自分のモチベーションになることを目標に据えて頑張れるのが一番じゃない?と思っています。
「1000人になったら、こんな場所を作りたい」と思ったら、1000人までの道のりもちょっと楽しみになる。
だから今は、未来のDiscordを完璧に設計するより、
今日もnoteで遊びます🪇
その途中で出会った人たちと、いつか
「あの頃から一緒にいたよね」って言えたら、それはかなり楽しそうです🥳