
VTuberのサムネ制作経験をnoteに応用!AIに任せる前に私が考えていること🎨
みなさんこんにちは!Honoです🪇
突然ですが、みなさんはどうやってnoteのカバー画像(サムネ)を作っていますか?
最近は記事本文を渡すだけで、いい感じのサムネを作ってくれる仕組みも増えてきましたよね。
私もAIにはかなりお世話になっています!
でも、完成した画像を見て、
「かわいいんだけど、なんか違う……」となること、ありませんか?😂
実は私、VTuberの活動を通じてサムネイル制作に触れてきました。
普段のnoteサムネ作りでも、その経験や色彩検定の学習で得た知識を活用しています。
今回は、私がAIにサムネを作ってもらうとき、どんなことを考え、何を基準に完成を判断しているのかをお話しします!
ちなみにこの記事を書くきっかけをくれたのはわかモンさんでした。
詳しくはこちらの記事に!
わかモンさんは人を見て、人を伸ばす天才です。
最初は淡いピンクのサムネでした
私のnoteを以前から見てくださっている方は、ご存じかもしれません。
SNS収益化実験を始めた頃のサムネイル、今より淡いピンクだったんです。

最初に決めていたのは「ピンク系にしたい!」ということ。
でも、Day2のお祭りサムネを見て、あることに気づきました。

「そうか!マゼンタ!!!」
そこから色彩の知識を引っ張り出して、トライアド配色を見ていたら……
「これ、CMYKやん😏」となりまして😂
(何言ってるかはいったんわかんなくてOKです😏)
(YMCAではありません。)
今では、マゼンタを中心にティールや黄色を組み合わせた、かなりにぎやかなサムネになっています。
もちろん、厳密にCMYKそのものを再現しているわけではありません。色の組み合わせを考える中で、CMYKを連想した、というのが実際の流れです。
変えてみて、一番よかったこと
それは、視認性が上がったと感じたことです。
noteの記事一覧って、特にスマホではサムネが小さく表示されますよね。
私はサムネを作ったら、一度縮小して確認しています。
そこでよさそうに見えても、実際の記事一覧に並べてみると、
「……うーん、なんか違う😂」となることもあります。
そんなときは作り直します!
拡大するとかわいくても、縮小すると何が書いてあるか分からない。
それでは、せっかくサムネを作った意味が薄れてしまいます。
情報を入れすぎたサムネもありました😂

例えば、過去のサムネを一覧で見たとき、文字や装飾が細かくて、ちょっと見づらいものがあるんです。
画像を大きくすると、ひとつひとつの要素には意味がある。
でも、小さくすると、どこを最初に見ればいいのか分からなくなってしまう。
そんな経験から、今は見た目のかわいさだけでなく、情報の伝わり方も気にするようになりました。
今回は「プロンプト集」ではありません!
この記事でお話しするのは、私が普段使っているサムネ制作の考え方です。
AIに渡す完成済みプロンプトを配布する記事ではありません。
その代わりに、私がどのようにトンマナを決め、文字やキャラクターを配置し、完成した画像を確認しているのかを具体的にまとめます。
AIにサムネを作ってもらっているけれど、仕上がりが安定しない方。
自分の発信に統一感を持たせたい方。
そして、「なんか違う」の正体をもう少し言葉にできるようになりたい方。
そんな方の参考になればうれしいです!
ここから先は、私が実際に意識しているデザインの判断基準を、100円で公開します🎨